APL主催「EPUB3.2と電子出版国際標準の最新動向」のご案内

2019/12/20

APL(Advanced Publishing Laboratory)主催「EPUB3.2と電子出版国際標準の最新動向」のご案内を転載いたします。


 

APL主催「EPUB3.2と電子出版国際標準の最新動向」

https://kokucheese.com/event/index/585961/

 

講師
・村田 真 氏 慶應義塾大学 特任教授、ISO/IEC JTC1/SC34、APL A11Y WG、LCP WGリーダー
・高見 真也 氏 (株)ブックウォーカー プラットフォーム開発部 部長、APL EPUB WGリーダー

テーマ
EPUBを取り巻く状況(高見氏)
– EPUB 3.2の特徴
– CSS-WGの状況
– EPUBCheckの状況(目次問題)

現在も残っている電子書籍の課題(高見氏)
– IDやジャンルが標準化されていない
– 外字が日本語データの価値を下げている

WebとEPUBの組版からフォントへの要請(村田氏 SC34の立場で)
– 文字横転と縦書き用グリフ
– InDesignにおけるGSUBフィーチャ文字化け
– 台湾の注印符号を実現するためのOpenType利用法
– SC29とSC34のJoint Working Group

アクセシビリティについての出版界への要請と対策(村田氏)
– 読書バリアフリー法などの法律・条約
– 個別解(点字、大活字本、朗読音声、テキストなど)
– ボーンアクセシブルなEPUB
– CSS自動分かち書き
– EPUB Accessibility: ISO/IECとJIS

◇開催概要
日時:2020年1月10日(金) 15:00-17:30(14:30受付開始)
料金:無料(1社3名まで)
会場:竹橋:メディアドゥ・セミナールーム(毎日新聞社 パレスサイドビル5階)
主催:Advanced Publishing Laboratory(APL)
協力:日本電子出版協会(JEPA)

※参加者人数を自動集計していますので、必ず1人ずつお申込みください

 


M.A.