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2021年11月19日

DAISYコンソーシアムNewsletter2021年8月号掲載記事

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DAISY コンソーシアムが運営するInclusive Publishingサイト(https://inclusivepublishing.org/about-the-inclusive-publishing-hub/
の Newsletter2021年8月の記事のトピックの翻訳をご紹介いたします


2021年8月号ニュースレター/トピック一覧

〇アクセシブルな出版のためのエッセンシャル2021

〇EPUBアクセシビリティ : EUアクセシビリティ法のマッピング

RedShelfが2021年のパブリッシング・ソフトウェア・オブザイヤーを受賞

イベント予定

〇リンクと記事


アクセシブルな出版のためのエッセンシャル2021
7月21日の無料のDAISYウェビナーシリーズでは、2021 年にアクセシブルな出版のエッセンシャルに焦点を当てたセッションが行われました。このウェビナーは、英国出版社協会のアクセシビリティアクショングループ(AAG)と共同で、毎年恒例の Theロンドンブックフェアで開催された。素晴らしいスピーカーのラインナップは次のとおりです。
• ステイシースコッ ト (RNIB)
• アガタ・ムルバ—モントーヤ博土(シドニー大学プレス部)
• ローラ・ブレイディ(ハウスオフアナンシ)
• リチャード・オーム(デイジーコンソーシアム)
• グラハムベル (EDltEUR )
• Daniella Levy-Pinto (NNELS)
このイベントについては、AAGウェビナーの概要ページにあるレコーディング、スライドデッキ、その他のリソースで確認できます。

〇EPUBアクセシビリティ : EUアクセシビリティ法のマッピング
ヨーロッパのアクセシビリティ法 (EAA)は、障害を持つ人々の権利を強化するために、さまざまの異なる種類の製品やサービスが満たすべきアクセシビリティ目標を確立するEU指令です。W3CのEPUB3ワーキンググループは、電子書籍に関する欧州アクセシビリティ法の技術要件がEPUB規格を満たしていることを示すワーキンググループノートを公開しました。私たちのW3Cのニュース項目は、この重要なお知らせに関する詳細な情報を掲載しています。

RedShelfが2021年のパブリッシング・ソフトウェア・オブザイヤーを受賞
EdTechブレークスルー賞プログラムにおいて2021パブリッシング・ソフトウェア・オブザイヤー賞を授与したRedShelfに大いに祝福したい。DAISYコンソーシアムは、RedShelfがインクルーシブパブリッシングパートナーであることを誇りに思っています。参加方法などの詳細については、インク ルーシブパブリッシングパートナーの情報ページをご覧ください。

〇今後のイベント
以下のイベントに関する情報は、年内のイベントの詳細とともに、インクルーシブパブリッシングのニュースとイベントのページをご覧ください。

9月
インクルーシブデザインン24 -オンラインインクルーシブデザイン24は、アクセシビリティに関する無料の24時間オンラインコミュニティイベントです。アクセシビリティに関するすべてのことについて、24 one-hourのウェビナーで提供されています。

アクセシビリティはビジネスにとっては良い -オンライン
9月16日に開催されるAssociation of Learned and Professional Society Publishers (ALPSP) の年次会議には、Simon Holt, (Elsevier) , Alan Maloney (SAGE Publishing) ,Agata Mrva –Montoya (Sydney University Press) およびHugo Setzer (社説El Mundo Moderna ) をゲストとしたアクセシビリティに関するこのセッションが含まれています。会議の主なテーマは、発見可能性とアクセシビリティを中心になっています。

10月
IMLSラーニングインパクトカンファレンス– オンライン
DAISYコンソーシアムの今年のテーマは「EdTech コミュニティの力をつなぐ」であり、毎年恒例のイベントとして2つのプレゼンテーションをもって参加します。
・キャンパスにある現代生まれのアクセシブルコンテンツの重要事項
・アクセシブルな公開コンテンツと読書環境を作ること

フランクフルトブックフェア  2021年10月のフランクフルトでは、重要なブックフェアの第73回目が再び現地開催されます。WIPOのアクセシビリティに関する国際優秀賞が授与され、これらの権威ある称賛の受賞者を発表されることがひとつの楽しみとなっています。

AccessibilityPlus 2021 -オンライン
この3日間のグローバル会議では、企業がアクセシビリティを強化する方法とその必要性に焦点を当てます。

〇リンクと記事
インクルーシブパブリッシングコミュニティにとって興味深いと思われるリンクのリストを以下にまとめまし た。

リッチSchwerdtfeger、共同創造者とW3C WAI-ARIAアクセシビリティ標準の元議長とのQ & A

10アクセシビリティの原則–  Ditte Hvas Mortensen and Frank Spillers

デジタルアクセシビリティ:彼らのシューズ– Content Square

規格の必要性– BookSmarts Podcast with Joshua Tallent

ステイシー・スコット、アクセシビリティアクショングループの議長インタビュー– Mollie Haynes for The Publishers Association (UK)

大企業におけるアクセシビリティ国家 – Rosemary Musachio for Ruh Global Impact

第3回のバリアフリー出版サミットのハイライト– NNELS

TLDCのアクセシブル及びインクルーシブデザイン会議から得られる6点– Kayleen Holt for ScissorTailsポイント

今月フォローすべきツィッターハッシュタグ: # 1D24 # fbm21 # alpsp2021

 

・アクセシビリティに関するヒント
「本のアクセシビリティを最適化する場合、本のメタデータはそれを反映する必要があります。」
グラハム ・ベル、EDltEUR がDAISY AAGのセミナーで講演した際に、アクセシビリテイメタデータの重要性とさまざまなメタデータオプションをどのようにして利用できるかについて言及した。

・コミュニティの更新
包括的なパブリッシングコミュニティに参加して、すべての人がコンテンツにアクセスできるようにしてください。私たちはあなたから話を聞き、あなたの経験を理解したいと思っています。技術的および非技術的な記事、業界ニュースとサウンドバイト、イベント情報、包括的出版に関する意見を歓迎します。 また、サイトを改善するためのあなたのアイデアを歓迎します。本サイトがあなたにとってうまくいくと思う方法をご教示ください。あなたの意見やアイデアをoffice@inclusivepublishing.orgに送ってください

・良い友人になろう
本ニュースレターが友人や同僚の興味を引くと思われる場合は、自分だけのところにとどめないでください。ひろめてください。さらに、inclusivepublishing.org / newsletterにサインアップするようにお願いします。

最後に、Twitterで@lnclusive Pubをフォローし、業界の動向について最新情報 を 得てください。

DAISYコンソーシアムNewsletter2021年8月号掲載記事

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DAISY コンソーシアムが運営するInclusive Publishingサイト(https://inclusivepublishing.org/about-the-inclusive-publishing-hub/
の Newsletter2021年8月の記事のトピックの翻訳をご紹介いたします


2021年8月号ニュースレター/トピック一覧

〇アクセシブルな出版のためのエッセンシャル2021

〇EPUBアクセシビリティ : EUアクセシビリティ法のマッピング

RedShelfが2021年のパブリッシング・ソフトウェア・オブザイヤーを受賞

イベント予定

〇リンクと記事


アクセシブルな出版のためのエッセンシャル2021
7月21日の無料のDAISYウェビナーシリーズでは、2021 年にアクセシブルな出版のエッセンシャルに焦点を当てたセッションが行われました。このウェビナーは、英国出版社協会のアクセシビリティアクショングループ(AAG)と共同で、毎年恒例の Theロンドンブックフェアで開催された。素晴らしいスピーカーのラインナップは次のとおりです。
• ステイシースコッ ト (RNIB)
• アガタ・ムルバ—モントーヤ博土(シドニー大学プレス部)
• ローラ・ブレイディ(ハウスオフアナンシ)
• リチャード・オーム(デイジーコンソーシアム)
• グラハムベル (EDltEUR )
• Daniella Levy-Pinto (NNELS)
このイベントについては、AAGウェビナーの概要ページにあるレコーディング、スライドデッキ、その他のリソースで確認できます。

〇EPUBアクセシビリティ : EUアクセシビリティ法のマッピング
ヨーロッパのアクセシビリティ法 (EAA)は、障害を持つ人々の権利を強化するために、さまざまの異なる種類の製品やサービスが満たすべきアクセシビリティ目標を確立するEU指令です。W3CのEPUB3ワーキンググループは、電子書籍に関する欧州アクセシビリティ法の技術要件がEPUB規格を満たしていることを示すワーキンググループノートを公開しました。私たちのW3Cのニュース項目は、この重要なお知らせに関する詳細な情報を掲載しています。

RedShelfが2021年のパブリッシング・ソフトウェア・オブザイヤーを受賞
EdTechブレークスルー賞プログラムにおいて2021パブリッシング・ソフトウェア・オブザイヤー賞を授与したRedShelfに大いに祝福したい。DAISYコンソーシアムは、RedShelfがインクルーシブパブリッシングパートナーであることを誇りに思っています。参加方法などの詳細については、インク ルーシブパブリッシングパートナーの情報ページをご覧ください。

〇今後のイベント
以下のイベントに関する情報は、年内のイベントの詳細とともに、インクルーシブパブリッシングのニュースとイベントのページをご覧ください。

9月
インクルーシブデザインン24 -オンラインインクルーシブデザイン24は、アクセシビリティに関する無料の24時間オンラインコミュニティイベントです。アクセシビリティに関するすべてのことについて、24 one-hourのウェビナーで提供されています。

アクセシビリティはビジネスにとっては良い -オンライン
9月16日に開催されるAssociation of Learned and Professional Society Publishers (ALPSP) の年次会議には、Simon Holt, (Elsevier) , Alan Maloney (SAGE Publishing) ,Agata Mrva –Montoya (Sydney University Press) およびHugo Setzer (社説El Mundo Moderna ) をゲストとしたアクセシビリティに関するこのセッションが含まれています。会議の主なテーマは、発見可能性とアクセシビリティを中心になっています。

10月
IMLSラーニングインパクトカンファレンス– オンライン
DAISYコンソーシアムの今年のテーマは「EdTech コミュニティの力をつなぐ」であり、毎年恒例のイベントとして2つのプレゼンテーションをもって参加します。
・キャンパスにある現代生まれのアクセシブルコンテンツの重要事項
・アクセシブルな公開コンテンツと読書環境を作ること

フランクフルトブックフェア  2021年10月のフランクフルトでは、重要なブックフェアの第73回目が再び現地開催されます。WIPOのアクセシビリティに関する国際優秀賞が授与され、これらの権威ある称賛の受賞者を発表されることがひとつの楽しみとなっています。

AccessibilityPlus 2021 -オンライン
この3日間のグローバル会議では、企業がアクセシビリティを強化する方法とその必要性に焦点を当てます。

〇リンクと記事
インクルーシブパブリッシングコミュニティにとって興味深いと思われるリンクのリストを以下にまとめまし た。

リッチSchwerdtfeger、共同創造者とW3C WAI-ARIAアクセシビリティ標準の元議長とのQ & A

10アクセシビリティの原則–  Ditte Hvas Mortensen and Frank Spillers

デジタルアクセシビリティ:彼らのシューズ– Content Square

規格の必要性– BookSmarts Podcast with Joshua Tallent

ステイシー・スコット、アクセシビリティアクショングループの議長インタビュー– Mollie Haynes for The Publishers Association (UK)

大企業におけるアクセシビリティ国家 – Rosemary Musachio for Ruh Global Impact

第3回のバリアフリー出版サミットのハイライト– NNELS

TLDCのアクセシブル及びインクルーシブデザイン会議から得られる6点– Kayleen Holt for ScissorTailsポイント

今月フォローすべきツィッターハッシュタグ: # 1D24 # fbm21 # alpsp2021

 

・アクセシビリティに関するヒント
「本のアクセシビリティを最適化する場合、本のメタデータはそれを反映する必要があります。」
グラハム ・ベル、EDltEUR がDAISY AAGのセミナーで講演した際に、アクセシビリテイメタデータの重要性とさまざまなメタデータオプションをどのようにして利用できるかについて言及した。

・コミュニティの更新
包括的なパブリッシングコミュニティに参加して、すべての人がコンテンツにアクセスできるようにしてください。私たちはあなたから話を聞き、あなたの経験を理解したいと思っています。技術的および非技術的な記事、業界ニュースとサウンドバイト、イベント情報、包括的出版に関する意見を歓迎します。 また、サイトを改善するためのあなたのアイデアを歓迎します。本サイトがあなたにとってうまくいくと思う方法をご教示ください。あなたの意見やアイデアをoffice@inclusivepublishing.orgに送ってください

・良い友人になろう
本ニュースレターが友人や同僚の興味を引くと思われる場合は、自分だけのところにとどめないでください。ひろめてください。さらに、inclusivepublishing.org / newsletterにサインアップするようにお願いします。

最後に、Twitterで@lnclusive Pubをフォローし、業界の動向について最新情報 を 得てください。

欧州インクルーシブパブリッシングフォーラム・キックオフミーティング概要(2021年2月)

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欧州インクルーシブパブリッシングフォーラム・キックオフミーティング 概要

2021年2月9日(火)ズーム会議

決定事項要点

  • フォーラムの委託条項は、有益なコメントを受けとった後に修正される予定。
  • フォーラムはオープン形式で、世界中のどこからでも参加可能。出版業界の障害者団体や協会の、フォーラムへの参加、大歓迎。
  • 欧州委員会は、フォーラム及び今後の活動について報告を受けることになっている。
  • フォーラムは2021年に数回開催され、日程は今後決定される予定。
  • 各会議における通知や連絡等のために電子メールリストが設定され、このメールリストを通じて、様々な国での出来事や達成された決定事項(範囲や定義など)に関する理解度を深めることができる。
  • フォーラム及び参加方法について、DAISYのWebサイトに説明が掲載されている。
  • ファイルを共有するための共有フォルダーが設定されている。
  • 小グループが進捗を促進し、将来のフォーラムイベントを計画することになっている。活動は、連絡等を支援する要員など、多くの意欲的な人員によってサポートされる必要がある。
  • すでに進行中の作業が重複にならないように注意する必要があり、実施中等の作業のマッピングは、このイニシアチブの最初のタスクである必要がある。

会議メモ

出席者には、メモを取る目的で会議が録音されたことが通知された.

1. 歓迎の辞

DAISYコンソーシアムのMaarten Verboom(Dedicon)会長の歓迎の辞で会議がはじまり、2020年末にDAISY理事会から委託されたプロジェクトの一部であるフォーラムを開始するために会議に参加した30人以上の参加者を迎えた。 プロジェクトの目的は、欧州アクセシビリティ法がより多くのアクセシブルな出版物をも生み出すことを確実に支援することであり、 フォーラムは、利害関係者がより良い結果を得るためにアイデアや活動を効率的に共有し、不必要な複製の重複や齟齬をなくすことを目的としている。

2.本会議に参加した組織と参加者の概要

DAISYコンソーシアムのリチャード・オーム氏は、フォーラムは多くの関係者を含めて進行されると説明したが、最初の本会議は、特にDAISYメンバーがフォーラムを誘導し、彼らがどのような形で関与したいかを聞くためのものであった。個別に紹介するには参加者が多すぎたが、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、オランダ、スペイン、スウェーデン(EU27から)、カナダ、インド、日本、ロシア、スイス、英国や米国からの参加者がいたと述べた。

3.ドラフトの委託条項

事前に、あるいは会議中に回覧されたドラフトにコメントがなされた。 DAISY 個人会員であるRoger氏は、支援技術を生み出す企業の重要な役割は、本や読書アプリと互換性があるべきであるということを強調した。米国のBenetechのMichael氏は、米国の進歩を推進する上での教育コミュニティの重要性を強調した。 カナダのEvident PointのSowmya氏は、この点を強調し、教育教科書のデジタル化は大きな課題であると述べた。 アクセシブルな出版方法でマークアップされていない場合、読書アプリケーションがコンテンツをアクセシブルにすることが困難になりかねない。 委託条項は、支援技術開発者および教育への言及を含むように修正されることが合意された。

Maarten氏はこれらの追加事項を考慮し、リストは出発点として提示されるべきであり、これまで考慮していなかった他の利害関係者の関与を制限するものではないと述べた。

日本のATDO の河村宏氏は、欧州アクセシビリティ法の実施の成功が世界の他の地域にプラスの影響を与えることは明らかであるため、フォーラムがオープンな形式として実施されていることに感謝の意を表し、次のように付け加えた:

「日本DAISYコンソーシアムのメンバーであるATDOは現在、エジプトでDAISYに関するODAプロジェクトを実施しており、人間のナレーションを使用してアクセス可能な形式でアラビア語のコレクションを強化する予定である。 マラケシュ条約のエジプトによる批准は、アクセス可能なアラビア語のコレクションを世界中で共有するというプロジェクトの目標の1つである。 欧州アクセシビリティ法は、欧州外に住む人々の読書状況にプラスの影響を与えると 同時に、アラビア語の本など、ヨーロッパ以外で作成されたアクセシブルな読書資料は、ヨーロッパに住むプリントディスアビリティのある読者によって共有される。 ATDOは、欧州インクルーシブパブリッシングフォーラムのイニシアチブを歓迎し、フォーラムの活動に積極的に参加したい。」

Maarten氏は、本フォーラムにはすでにかなりのメリットのリストがあり、さらに別のメリットを追加したいとコメントし、それは、国内法のプロセスがアクセシビリティの必要なすべての側面を十分にカバーしていることを確認するということである。スウェーデンのMTMのKristin氏とMaria氏は、委託条項は完璧であり、EAAの実装をサポートするために協力することで多くのメリットを得ることができるとコメントした。 Roger氏は、本出版イニシアチブの範囲を示すものは何かと尋ね、「意図的に含まれていない領域がいくつかあるのか?」との質問に 「欧州アクセシビリティ法の範囲内にあるものは何でも」と回答があった。

フィンランドのCeliaのKirsi氏は、本件は興味深いものになるであろう、そして様々な国で電子書籍の定義が実際に何を意味するのかを知っておくとよいでしょうと付け加えた。 たとえば、「オーディオブックはカバーされているのか?」 とCeliaとMTMが委員会に質問した。

4.フォーラムのメンバーシップの拡大

会議では、フォーラムに参加する多様な団体の要望について話し合われた。 これには、欧州障害フォーラムや欧州視覚障害フォーラムなどの障害者団体が含まれることが合意された。 欧州出版社連盟や全国出版社協会など、業界の団体も歓迎され、それらの団体も参加に不可欠であることが合意された。 Maarten氏は、本のリストは限定されたリストではなく、むしろインクルーシブパブリッシングの目標に何かを追加できる、あらゆる種類の企業または組織の参加を歓迎するとコメントした。

フランシスコ氏(スペインのOnce)は、「欧州委員会はどうですか。 最終的には、規制と基準をどのように実施するかを決定するのは欧州委員会であり、おそらくフォーラムに委員会からの参加者がいるはずであるし、少なくとも、フォーラムからのフィードバックを提供するのに十分な透明性が必要である。 委員会はフォーラムが存在することを把握していれば、そのことが欧州委員会に役立つ可能性がある。」とコメントした。インドのDAISYコンソーシアムのAvneesh氏は、イタリアのLIA財団のCristina氏とフランスの個人会員であるLuc氏がすでに欧州委員会へ情報を提供していることを通知した。 既存のリンクを継続することは良いことであり、必要に応じて参加を深めることが可能である。

クリスティーナ氏は、取り組んでいる基準について欧州員会に知らせることが重要であると述べた。 W3Cでの作業の目標は、アクセシビリティ法の要件を既存の標準にマッピングし、ヨーロッパの調和した規格(長くて複雑になる)を開発するという要求を回避し、代わりに、国際レベルのすべてに沿った技術仕様の採用というより速い道を歩むためにある。

ドイツのMedibusのThomas氏は、委員会に情報を提供し、彼らは私たちを必要としているので彼らの意見を聞くのは良いことであり、出版社は私たちのアクセシビリティの専門知識も必要としている」と付け加えた。

フランスのBrailleNetのKatie氏は、どの組織が関与しているかは、議論の形式に大きく依存するとコメントした。

フォーラムはおそらく積極的に参加できるものではないことを認識し、フォーラムと今後の活動について欧州委員会に通知するのがよいことが合意された。

Michael氏は、英国のEU離脱後、英国の出版社は欧州アクセシビリティ法の対象となるのでしょうか、と質問した。 DAISYのリチャード氏は、英国出版社協会の最近の会議でこの問題について話し合い、出版社はヨーロッパ市場に販売するため、要件を満たすことを求めていると予想していることを報告した。 英国のRNIBのリチャードホームズ氏は、これは新しい領域であり、英国法の下で同様の規制が実施される範囲を理解するための調査が進行中であると付け加えた。 MEPとその委員会はどうでしょうか? 繰り返しになるが、彼らに情報を提供し続けるのは良いことであり、 すでに参加している組織のいくつかは、支援的なMEPとの良好な関係を有している。

5. 会議はいつ、どのくらいの頻度で行うか

グループが会う頻度について、いくつかのオプションが議論された。 このことについて、提案されるトピックと、それが発展するにつれてのメンバーシップに大きく依存している。 Maarten氏は、少人数のステアリンググループがいくつかの活動を推進できると提案し、このグループは、フォーラムの会議がいつ有益であり、コンテンツの準備につながるかを知るのに適しているとコメントした。 スウェーデンのMTMのMaria氏は、ワーキング/ステアリンググループのアイデアに同意し、 また、会議間で情報を共有する可能性を持ち、様々な国での進捗状況をフォローアップすることが重要であり、プロセス中に発生する重要な問題であると意見を述べた。 実装プロセスに関しては、私たち全員が様々な段階にいる。

これはどのように整理できるのか? おそらくSlackチャンネルによって? メーリングリストはシンプルに保つことから始めるのに良い方法であり、これを超えれば他の選択肢を探すことができるということが合意された。

メーリングリストは、このキックオフミーティングで提起された最初の議論や質問のいくつかを発展させる良い方法であり、他の参加者を招待する方法でもある。 おそらくフォーラムはZoomで少なくとも四半期ごとに会合を開くことができるが、これはメーリングリストでの議論によって決定される。

より多くのリソースが開発されるにつれて、これらを保持する場所があるとよいだろう。 米国のDAISY コンソーシアムのGeorge氏は、Microsoftテクノロジを使用した共有フォルダーが他のコラボレーションでどのように機能し、ドキュメントとのコラボレーションが容易であり、スクリーンリーダーを使用する人々にとってもうまく機能することを説明した。 SharePointを使用して共有フォルダーを作成できることが合意された。 フォーラムに関する情報を紹介し、参加について学ぶことができるように、DAISY Webサイト用にいくつかの簡単なテキストが作成される。

フィンランドのCeliaのミンナ氏は、フォーラムを拡大し、様々な関係者全員と連絡を取るには、コミュニケーション計画が必要になり、そのすべて行うのは誰でしょうかと質問した。 回答:コミュニケーション計画は素晴らしいアイデアであり、おそらく、コミュニケーショングループの一員になることを希望する人々がいるでしょう。 リチャード氏は会議の参加者に、本プロジェクトに参加できるチームや同僚について考えてもらい、プロジェクトが作業計画の一部になるようにした。 なぜなら、小さなDAISYチームからの時間以上に必要であるため。

クリスティーナ氏は、インクルーシブパブリッシングのウェブサイトとの関係はどうなるのかと尋ねた。 リチャード氏は、オリジナルのコンテンツを公開するだけでなく、他の場所の重要なリソースへの道標としても考えられていると答えた。 このイニシアチブには両方を行うようだ。

・可能な初期活動

フィンランドのKirsi氏は、スウェーデンのようないくつかの国は、フィンランドのようにすでに実施に懸命に取り組んでいると述べた。 まだ始まったばかりであるが加盟国間で情報を共有することは非常に有用である。 特に何が起こっているのか、様々な国が電子書籍の定義をどのように理解しているかに関心がある。 たとえば、印刷物ではなくデジタル資料としてのみ存在する教材。 これらをカバーすることは重要であるが、不明確である。欧州アクセシビリティ 法の対象となるものは、定義が可能な限り明確になるように、本フォーラムのメンバー間でこれについて話し合うことが役立つでしょう。

また、欧州アクセシビリティ法が最小要件を設定しているが、各国が独自の追加要件を持つことができるため、様々な国のどこに制約があるかを知っておくと便利である。新しい法律を制定する必要がないため非常に複雑であり、実際に実施を開始した国はほとんどいないが、既存の法律を改正する方法を見つける必要がある。 クリスティーナ氏は、LIA Foundationが、様々なウェビナー会議中に発生したいろんな質問をすべて収集していると述べた。 非常に単純な方法ですでに裁量的にカバーされているものもあれば、より複雑なものもある。 クリスティーナ氏は、異なる解釈を避けることが重要であることに同意した。

クリスティーナ氏は、欧州アクセシビリティ法が電子書籍だけよりもはるかに広いであることを会議上で提起した。 このことは、この会議の多くの人々にとって最も重要なことであるが、政府にとっては、すべての部分を管理する必要があるため、複雑である。 既存のイニシアチブとの重複を避ける必要があるので、私たちはすでに何が起こっているのかを理解し、努力の重複を避けられるように努める必要がある。 マッピングの演習は初期の要件のようである。 たとえば、いくつかの活動はEDR Labで計画されている。

多くの有益で賢明な支援に感謝の意を表した後、会議は終了した。

 


M.A

2018年度事業 平成29年10月1日ー30年9月30日

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1.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の開発研究 デイジー教科書の有効性に関する実証研究

·         教科書ネットワークとの連携により、LD障害児等へのDAISY版教科書提供

·         デイジー教科書製作効率化のためのコーディネート

2018年10月~2019年9月
2. 電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の導入サポート・研修及びOJTトレーナー養成・派遣 ソフト販売

·         EasyReader・Publisher・EasyReader Expressの販売

·         ユーザーサポート、評価とDolphin社へのフィードバック

2018年10月~2019年9月
ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業研修生受け入れ

·         ブータンの研修生にDAISYの製作方法を教授

2018年10月~2019年9月
エジプト国情報アクセシビリティの改善による障害者の社会参画促進プロジェクト

·         エジプトにてマルチメディアDAISY製作トレーニング実施

·         エジプト政府機関の職員を日本へ招へいし、研修を実施

2019年3月~2019年9月
サイトワールド

·         榑松副理事長が副実行委員長(2019年5月よりNPO法人サイトワールド理事長)として、サイトワールド(当機構後援)の準備、開催に尽力した。

2018年10月~2019年9月
DAISY製作

·         学術文献図書の音声データのDAISY化を行った。

2018年10月~2019年2月
3. 電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする情報支援サービスの研究開発および実証評価 エクアドル国・情報弱者のテレビ放送へのアクセスを保障する安心安全のための放送・通信インフラ普及・実証事業準備

·         事業開始の事前準備を行った

2018年10月~2018年9月
エジプト国・読書障害者用 DAISY図書製作ソフトウェア普及促進事業

·         現地にて読みの困難に関する啓発セミナー実施

·         ソフトウェアのアラビア語対応ニーズの収集

·         マルチメディアDAISY製作講習会実施

·         現地での制作促進及びフォローアップ

2018年10月~2019年9月
アクセシブルなEPUB製作

·         アクセシブルなEPUBの製作および環境の整備

2018年10月~2018年12月
マラケシュ条約の普及および国際交換の推進

·         全視情協及びサピエ会員としてAEの業務の実施を引き受けることとなり、事前調整を継続した

2018年10月~2019年9月
事務委託

·         事務委託を実施した。

2019年5月~2019年9月
4.電子情報分野のユニバーサルデザインを推進するための各種標準化活動及びアクセシビリティに関する評価・助言 コンサルティング

·         DAISY及びEPUB等障碍者の情報支援に関する情報収集及び提供

·         エジプト国「障害と開発分野」に関するエジプト政府関係者とのコンサルテーション

·         ABCのDAISYトレーニングのサポート

2018年10月~2019年9月
各種標準化活動

·         山内理事長がISO/TC 173福祉用具専門委員会にて日本代表、第7分科委員会議長として、また、ISO/TC 173/WG12 福祉用具専門委員会福祉用具通則作業グループエキスパートとして貢献

·         河村副理事長がデイジーコンソーシアム理事及び障害者放送協議会著作権委員会委員長、国際リハビリテーション協会技術アクセス委員会委員長、IFLA/LPD常任委員、ISO/TC145/SC1・SC3委員、W3C/WAI SCとして貢献

·         野村理事がIFLA/LSN議長として貢献

2018年10月~2019年9月
日本デイジーコンソーシアム事務局

·         総会、運営委員会実施

·         実施

2018年10月~2019年9月
DAISY関連重要書類の整理とデジタルアーカイブデータ作成 2018年11月~2019年9月

平成29年度事業 平成29年10月1日ー30年9月30日

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1.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の開発研究 デイジー教科書の有効性に関する実証研究

·         教科書ネットワークとの連携により、LD障害児等へのDAISY版教科書提供
·         デイジー教科書製作効率化のためのコーディネート

平成29年10月~平成30年9月
ベトナムの視覚障害者の理数系書籍のアクセシビリティ向上事業

·         視覚障害者が数式を含む文書の読み書きに活用しているインフティ・ソフトのベトナム語対応のためのコーディネート

平成29年10月~平成30年2月
2. 電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の導入サポート・研修及びOJTトレーナー養成・派遣 ソフト販売

·         EasyReader・Publisher・EasyReader Expressの販売

·         ユーザーサポート、評価とDolphin社へのフィードバック

平成29年10月~平成30年9月
DAISY製作講習会 平成29年10月~平成30年9月
ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業研修生受け入れ

·         ネパールとフィジーの研修生にDAISYの製作方法を教授

平成29年10月~平成30年9月
エジプト国・マルチメディアデイジー製作技術協力プロジェクト立ち上げ準備 平成29年10月~平成30年9月
サイトワールド

·         榑松副理事長が副実行委員長として、サイトワールドの準備、開催に尽力した。

平成29年10月~平成30年9月
3. 電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする情報支援サービスの研究開発および実証評価 DAISY製作

·         地方自治体の発行文書のDAISY化を行った。
·         学術文献図書の音声データのDAISY化を行った。

平成28年10月~平成29年9月
次世代マルチメディアデイジー教科書提供・再生システムの開発

·         教育委員会訪問

·         参与観察

 

平成29年10月~平成30年9月
エクアドル国・視聴覚障害者用TV放送補完システムの防災への活用に関する案件化調査

·         エクアドルにおける放送の補完情報を畳重できるセットトップボックスの防災分野における活用に関する調査を行った。

平成29年10月~平成30年5月
エクアドル国・情報弱者のテレビ放送へのアクセスを保障する安心安全のための放送・通信インフラ普及・実証事業準備

·         事業開始の事前準備を行った。

平成30年8月~平成30年9月
エジプト国・読書障害者用 DAISY図書製作ソフトウェア普及促進事業

·         現地にて読みの困難に関する啓発セミナー実施
·         ソフトウェアのアラビア語対応ニーズの収集

平成30年5月~平成30年9月
アクセシブルなEPUB製作

·         アクセシブルなEPUBの製作環境の整備

平成29年10月~平成30年9月
著作権法第37条3項に関する政令指定機関としての情報提供にかかる活動

·         DAISY製作及び提供

·         全視情協及びサピエ会員として活動

平成28年10月~平成29年9月
4.電子情報分野のユニバーサルデザインを推進するための各種標準化活動及びアクセシビリティに関する評価・助言 コンサルティング

·         DAISY及びEPUB等障碍者の情報支援に関する情報収集及び提供

·         途上国支援に関する情報提供

·         エジプト国「障害と開発分野」に関するエジプト政府関係者とのコンサルテーション

平成29年10月~平成30年9月
マルチメディアDAISY出版 平成29年10月~平成30年9月
各種標準化活動

·         山内理事長がISO/TC 173福祉用具専門委員会にて日本代表、第7分科委員会議長として、また、ISO/TC 173/WG12 福祉用具専門委員会福祉用具通則作業グループエキスパートとして貢献

·         河村副理事長がデイジーコンソーシアム理事及び障害者放送協議会著作権委員会委員長、国際リハビリテーション協会技術アクセス委員会委員長、IFLA/LPD常任委員、ISO/TC145/SC1・SC3委員として貢献

·         野村理事がIFLA/LSN議長として貢献

平成29年10月~平成30年9月
日本デイジーコンソーシアム事務局

·         総会、運営委員会実施

·         勉強会実施

平成29年10月~平成30年9月

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平成28年度事業 平成28年10月1日ー29年9月30日

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1.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の開発研究 デイジー教科書の有効性に関する実証研究

·         教科書ネットワークとの連携により、LD障害児等へのDAISY版教科書提供

平成28年10月~平成29年9月
ベトナムの視覚障害者の理数系書籍のアクセシビリティ向上事業

·         視覚障害者が数式を含む文書の読み書きに活用しているインフティ・ソフトのベトナム語対応のためのコーディネート

平成29年3月~平成30年2月
2. 電子情報

通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の導入サポート・研修及びOJTトレーナー養成・派遣

ソフト販売

·         EasyReader・Publisher・EasyReader Expressの販売

·         ユーザーサポート、評価とDolphin社へのフィードバック

平成28年10月~平成29年9月
ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業研修生受け入れ

·         インドとスリランカの研修生にDAISYの製作方法を教授

·         帰国研修生との情報交換

平成28年10月~平成29年9月
サイトワールド

·         榑松副理事長が副実行委員長として、サイトワールドの準備、開催に尽力した。

平成28年10月~平成29年9月
3. 電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする情報支援サービスの研究開発および実証評価 DAISY製作

·         国及び地方自治体の発行文書のDAISY化を行った。

平成28年10月~平成29年9月
次世代マルチメディアデイジー教科書提供・再生システムの開発

·         教育委員会訪問

·         実証実験実施

 

平成28年10月~平成29年9月
エクアドル国・視聴覚障害者用TV放送補完システムの防災への活用に関する案件化調査

·         エクアドルにおける放送の補完情報を畳重できるセットトップボックスの防災分野における活用に関する調査を行った。

平成29年6月~平成29年9月
著作権法第37条3項に関する政令指定機関としての情報提供にかかる活動

·         DAISY製作及び提供

·         全視情協及びサピエ会員として活動

平成28年10月~平成29年9月
4.電子情報分野のユニバーサルデザインを推進するための各種標準化活動及びアクセシビリティに関する評価・助

コンサルティング

·         DAISY及びEPUB等障碍者の情報支援に関する情報収集及び提供

·         途上国支援に関する情報提供

·         エジプトにおける情報アクセシビリティ改善による障碍者の社会参画推進準備調査参加

·         モンゴル・ウランバートル市における障碍者の社会参画推進プロジェクト参加

平成28年10月~平成29年9月
マルチメディアDAISY出版 平成28年10月~平成29年9月
各種標準化活動

·         山内理事長がISO/TC 173福祉用具専門委員会にて日本代表、第7分科委員会議長として貢献

·         河村副理事長がデイジーコンソーシアム理事及び障害者放送協議会著作権委員会委員長、国際リハビリテーション協会技術アクセス委員会委員長、IFLA常任委員として貢献

平成28年10月~平成29年9月
日本デイジーコンソーシアム事務局

·         総会、運営委員会実施

·         講演、および意見交換会実施

·         国際デイジーコンソーシアム理事会コーディネート

平成28年10月~平成29年9月
福祉用具の満足度評価のための日本語版SUSの標準化に関する研究 平成28年10月―平成29年9月

平成19年度事業 平成18年10月1日―19年9月30日

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1.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の開発研究

盲ろう者自立支援技術訓練開発事業

平成18年12月19日―平成19年2月27日

  • 厚生労働省 障害保健福祉推進事業 障害者自立支援調査研究プロジェクト において、盲ろう者に対する支援技術用具操作訓練の効果的手法を開発した。

2.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の導入サポート・研修及びOJTトレーナー養成・派遣

浦河べてるの家DAISY製作技術講習

平成19年9月8日―13日

  • Easy Publisherを用いてマルチメディアDAISY形式の防災マニュアルを製作する技術を浦河べてるの家のメンバーを対象に技術講習を有償で実施

3.電子情報分野のユニバーサルデザインを推進するための各種標準化活動及びアクセシビリティに関する評価・助言

DAISY for All(DFA)プロジェクト支援事業

平成19年5月―9月

  • DFA事務局業務
  • DAISY 製作技術移転(スリランカ)
  • DFA拠点に対する技術支援
  • DFAホームページ管理
  • 南アフリカニーズ調査
  • DAISYコンソーシアム委託事業

障害者・高齢者支援技術にかかわる調査研究

平成19年4月―9月

  • DAISY・W3C・WSIS・国連関係のユニバーサルデザインおよびオープンスタンダードの研究開発に関わる公開情報の収集と提供
  • AHEAD(Association of Higher Education and Disability)年次大会出席・情報収集実施
  • シナノケンシよりの委託事業

平成20年度事業 平成19年10月1日―20年9月30日

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1.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の開発研究

盲ろう者自立支援技術訓練開発事業

平成19年10月1日―平成20年9月30日

  • 盲ろう者に対する支援技術用具操作訓練の効果的手法を開発した。
  • 三菱財団1助成事業

2.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の導入サポート・研修及びOJTトレーナー養成・派遣

浦河べてるの家DAISY製作技術講習

平成19年10月1日―平成20年9月30日

  • Easy Publisherを用いてマルチメディアDAISY形式の防災マニュアルを製作する技術を浦河べてるの家のメンバーを対象に技術講習を有償で実施

3.電子情報分野のユニバーサルデザインを推進するための各種標準化活動及びアクセシビリティに関する評価・助言

DAISY for All(DFA)プロジェクト支援事業

平成19年10月1日―平成20年9月30日

  • DFA事務局業務
  • DAISY 製作技術移転(カザフスタン、フィリピン、タイ、南アフリカ)
  • DFA拠点に対する技術支援
  • DFAホームページ管理
  • DAISYコンソーシアム委託事業

障害者・高齢者支援技術にかかわる調査研究

平成19年10月1日―平成20年9月30日

  • DAISY・W3C・WSIS・国連関係のユニバーサルデザインおよびオープンスタンダードの研究開発に関わる公開情報の収集と提供
  • CSUN会議、RI 世界会議(ケベック)等に出席・情報収集実施
  • シナノケンシ委託事業

DAISY教科書の有効性に関する実証研究

平成19年10月1日―平成20年9月30日

  • 奈良デイジーの会と連携してLD障害児へのDAISY版教科書提供とその効果を評価
  • 3名中2名に関しては顕著な効果が認められた。(家族による発表あり)
  • 一部シナノケンシ委託事業

先住民族の津波伝承交流事業ネットワークの構築

平成19年10月1日―平成20年9月30日

  • アイヌ民族の津波伝承とモーケン民族の伝承の比較と交流
  • 民族の言語文化を民族語で収集整理(DAISYを活用)
  • トヨタ財団助成事業

地域におけるインクルーシブな情報提供サービスによる情報障害者への支援に関する研究

平成19年10月1日―平成20年9月30日

  • 情報アクセスに障害がある人々(視聴覚障害者・認知障害者等)への地域における情報支援に取り組む外国の成功事例をわが国と比較して研究し、日本におけるインクルーシブな情報提供サービスによる地域における情報障害者への支援のありかたを提言
  • 厚生労働省助成事業

平成21年度事業 平成20年10月1日―21年9月30日

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1.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の開発研究

DAISY教科書の有効性に関する実証研究

平成20年10月1日―平成21年9月30日

  • 教科書ネットワーク・奈良デイジーの会・調布デイジーと連携してLD障害児へのDAISY版教科書提供とその効果を評価
  • 一部シナノケンシ委託事業

先住民族の津波伝承交流事業ネットワークの構築

平成20年10月1日―平成21年9月30日

  • アイヌ民族とモーケン民族の交流会をプーケットにて実施(津波に関する情報交流と伝統料理を通じての交流)
  • 民族の言語文化を収集整理(DAISYを活用)
  • トヨタ財団助成事業

地域におけるインクルーシブな情報提供サービスによる情報障害者への支援に関する研究

平成20年10月1日―平成21年3月31日

  • 情報アクセスに障害がある人々(視聴覚障害者・認知障害者等)への地域における情報支援に取り組む外国の成功事例をわが国と比較して研究し、日本におけるインクルーシブな情報提供サービスによる地域における情報障害者への支援のありかたを提言した。
  • 平成21年2月に国際会議を京都にて開催
  • 国内外の調査結果を報告書としてDAISY化し、情報提供した。
  • 厚生労働省助成事業

多様なニーズの児童生徒に対応するための文書情報マルチメディア化の研究

平成21年4月―平成21年9月30日

  • 既存のDAISY製作機能の調査
  • 新規開発機能とDAISY規格およびツール類との調整
  • DAISY版数学教科書試作と利用者による評価
  • 総務省助成事業(共同研究)

オープンスタンダードとオープンソースによる支援技術開発戦略の調査研究

平成21年6月―平成21年9月30日

  • 支援技術開発に関わる国際動向を把握
  • オープンスタンダードとオープンソース・ソフトウエアによる支援技術開発の利点と問題点の整理
  • オープンソース・ソフトウエアを活用した地域の問題解決と発達障害者等の雇用創出の実証実験
  • 厚生労働省助成事業

災害対策時における要援護者のニーズとそれに対する合理的配慮の基準設定に関する研究

平成21年4月―平成21年9月30日

  • アイヌ民族、「人と未来防災センター」への防災関連情報の聞き取り調査
  • 障害者の防災国際会議(タイ・プーケット)実施
  • 宿泊避難訓練実施
  • 厚生労働省助成事業

2.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の導入サポート・研修及びOJTトレーナー養成・派遣

Dolphin Publisher購入代行事業

平成20年10月1日―平成21年9月30日

3.電子情報分野のユニバーサルデザインを推進するための各種標準化活動及びアクセシビリティに関する評価・助言

DAISY for All(DFA)プロジェクト支援事業

平成20年10月1日―平成21年12月31日

  • DFA事務局業務
  • RI展示(カナダ・ケベック)
  • IGF会議(インド・ハイデラバード)
  • DAISY for South Africa立ち上げ
  • DAISYコンソーシアム委託事業

障害者・高齢者支援技術にかかわる調査研究

平成20年10月1日―平成21年9月30日

  • ONCE Award、DCボードミーティング、等に出席・情報収集
  • 一部をシナノケンシ委託事業として実施

浦河べてるの家DAISY製作技術講習

平成20年10月25日―平成20年10月27日

  • Easy Publisherを用いて、マルチメディアDAISY形式の仕事マニュアルを製作するため、べてるの家のメンバーを対象に技術講習を有償にて実施

Save As DAISY日本語化協力

平成21年9月1日―平成21年12月31日

  • 日本語マニュアル製作
  • ソフト翻訳

国際協力事業

平成20年10月1日―平成21年9月30日

  • International Meeting on Accessibility standards Development and UN Convention on the Rights of Persons with
    Disabilities(オランダ)
  • HIV研修(ウガンダ)
  • DAISYコンソーシアムの途上国協力事業への協力とそのフォローアップ

平成22年度事業 平成21年10月1日―22年9月30日

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1.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の開発研究

DAISY教科書の有効性に関する実証研究

平成21年10月1日―平成22年9月30日

  • 教科書ネットワークとの連携により、LD障害児へのDAISY版教科書提供とその効果を評価
  • 教科書製作の一部を(財)日本障害者リハビリテーション協会の委託事業として実施

先住民族の津波伝承交流事業ネットワークの構築

平成21年10月1日―平成22年10月31日

  • 報告書作成
  • トヨタ財団助成事業

多様なニーズの児童生徒に対応するための文書情報マルチメディア化の研究

平成21年10月1日―平成21年3月31日

  • 既存のDAISY製作機能の調査
  • 新規開発機能とDAISY規格およびツール類との調整
  • DAISY版数学教科書試作と利用者による評価
  • 総務省助成事業(共同研究)

オープンスタンダードとオープンソースによる支援技術開発戦略の調査研究

平成21年10月1日―平成22年3月31日

  • 支援技術開発に関わる国際動向を把握
  • オープンスタンダードとオープンソース・ソフトウエアによる支援技術開発の利点と問題点の整理
  • オープンソース・ソフトウエアを活用した地域の問題解決と発達障害者等の雇用創出の実証実験
  • 厚生労働省助成事業

災害対策時における要援護者のニーズとそれに対する合理的配慮の基準設定に関する研究

平成21年10月1日―平成22年9月30日

  • 浦河町にて精神障害者による避難訓練
  • 浦河町合同防災会議
  • 奥尻・中越視察
  • 厚生労働省助成事業

障害者・高齢者支援技術にかかわる調査研究

平成21年10月1日―平成22年9月30日

  • 無償のDAISY製作ソフト「DAISYトランスレータ」の日本語化・研究(マイクロソフト委託)
  • iphone用DAISY再生ソフトのモニター評価・研究(シナノケンシ委託)
  • PDFのアクセシビリティー研究(国立がんセンター委託)

2.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の導入サポート・研修及びOJTトレーナー養成・派遣

DAISY講習

平成21年10月1日―平成22年9月30日

  • DAISYトランスレータ講習(マイクロソフトとの共同事業)

3.電子情報分野のユニバーサルデザインを推進するための各種標準化活動及びアクセシビリティに関する評価・助言

DAISY製作

平成21年10月1日―平成22年9月30日

  • 一部を(財)日本障害者リハビリテーション協会より委託
  • 国立がん情報センター「患者必携」DAISY製作

4.電子情報分野のユニバーサルデザインを推進するための各種標準化活動及びアクセシビリティに関する評価・助言

出版事業

平成21年10月1日―平成22年9月30日

  • マルティメディアDAISY形式による出版

国際協力事業

平成21年10月1日―平成22年9月30日

  • CSUN会議・DAISYコンソーシアム理事会他出席
  • アジア・アフリカにおける技術講習(フィリピン・南アフリカ)
  • 研修生受け入れ(タジキスタン)((財)日本障害者リハビリテーション協会より委託)

コンサルティング事業

平成21年10月1日―平成22年9月30日

  • DAISYに関する企業への情報提供

平成23年度事業 平成22年10月1日―23年9月30日

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1.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の開発研究

DAISY教科書の有効性に関する実証研究

平成22年10月1日―平成23年9月30日

  • 教科書ネットワークとの連携により、LD障害児へのDAISY版教科書提供
  • 教科書とテスト問題をDAISY化、提供し、その効果を評価

多様なニーズの児童生徒に対応するための文書情報マルチメディア化の研究

平成22年10月1日―平成23年3月31日

  • 既存のDAISY製作機能の調査
  • 新規開発機能とDAISY規格およびツール類との調整
  • DAISY版数学教科書試作と利用者による評価
  • 総務省助成事業(共同研究)

災害対策時における要援護者のニーズとそれに対する合理的配慮の基準設定に関する研究

平成22年10月1日―平成23年3月31日

  • 浦河町にて精神障害者による避難訓練
  • 浦河町合同防災会議
  • 奥尻・中越視察
  • アンケート実施
  • パンフレット作成
  • 日本精神障害者リハビリテーション学会
  • 厚生労働省助成事業

障害者・高齢者支援技術にかかわる調査研究

平成22年10月1日―平成23年9月30日

  • EasyReaderの日本語化。評価とDolphin社へのフィードバックによる機能向上
  • PDFのアクセシビリティー研究

2.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の導入サポート・研修及びOJTトレーナー養成・派遣

DAISY講習

平成22年10月1日―平成23年9月30日

  • DAISYトランスレータ講習
  • DolphinPublisher講習
  • DAISY再生・製作講習

DAISY研修

平成22年10月1日―平成23年9月30日

  • インターン受け入れ

ソフト販売

平成22年10月1日―平成23年9月30日

  • EasyReader・Dolphin Publisherの販売
  • ユーザーサポート、評価とDolphin社フィードバック
  • Dolphin Publisher日本語化

3.電子情報分野のユニバーサルデザインを推進するための各種標準化活動及びアクセシビリティに関する評価・助言

DAISY製作

平成22年10月1日―平成23年9月30日

  • 国立がん研究センター「患者必携 がんになったら手にとるガイド」DAISY製作
  • オリンパスDM4取扱説明書DAISY製作
  • JDCの一員として、東日本大震災に関わる情報のDAISY製作と提供
  • ソフト利用法、防災等に関わるDAISYコンテンツ製作とホームページでの無料公開

EasyReader Express同梱

平成22年10月1日―平成23年9月30日

  • EasyReader Express同梱作業請負

4.電子情報分野のユニバーサルデザインを推進するための各種標準化活動及びアクセシビリティに関する評価・助言

DAISY出版

平成22年10月1日―平成23年9月30日

  • •マルティメディアDAISY形式による出版

コンサルティング事業

平成22年10月1日―平成23年9月30日

  • DAISYに関する企業への情報提供

国際協力事業

平成22年10月1日―平成23年9月30日

  • CSUN会議
  • DAISYコンソーシアム理事会他出席・講演・事務局
  • ITUにてDAISY製作講習(タイ)
  • ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業研修生受け入れ(モンゴル)
  • EPUB3= DAISY4の規格策定、及び日本語化

平成24年度事業 平成23年10月1日―24年9月30日

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1.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の開発研究

DAISY教科書の有効性に関する実証研究

平成23年10月―平成24年9月

  • 教科書ネットワークとの連携により、LD障害児へのDAISY版教科書提供
  • 教科書とテスト問題をDAISY化、提供し、その方法と効果を実証、評価

災害時における障害者の個人避難計画の策定と福祉的避難など長期支援のあり方に関する研究

平成24年3月―平成24年9月

  • 北海道浦河町防災訓練参加、防災計画策定
  • 国連障害者権利条約締約国会議出席
  • (厚生労働省科学研究費補助金分担研究)

2.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の導入サポート・研修及びOJTトレーナー養成・派遣

DAISY講習

平成23年10月―平成24年9月

  • DAISYトランスレータ講習
  • 教科書製作講習

ソフト販売

平成23年10月―平成24年9月

  • EasyReader・Dolphin Publisher・EasyReader Expressの販売
  • ユーザーサポート、評価とDolphin社フィードバック

3.電子情報分野のユニバーサルデザインを推進するための各種標準化活動及びアクセシビリティに関する評価・助言

DAISY製作

平成23年10月―平成24年9月

  • 「患者必携 がんになったら手にとるガイド」DAISY製作
  • JDCの一員として、東日本大震災に関わる情報のDAISY製作と提供
  • テスト問題のDAISY化と提供

EasyReader Express同梱

平成23年10月―平成24年9月

視覚障害当事者による共同自炊型電子図書館の実証実験に係る書籍の電子テキスト化等

平成24年7月―平成24年9月

マニュアル製作

平成23年10月―平成24年9月

  • DAISY教科書活用マニュアル
  • DAISY防災マニュアルの編集手順

4.電子情報分野のユニバーサルデザインを推進するための各種標準化活動及びアクセシビリティに関する評価・助言

DAISY出版

平成23年10月―平成24年9月

  • マルティメディアDAISY形式による出版

コンサルティング事業

平成23年10月―平成24年9月

  • DAISYや、障害者ネットワーク構築に関する情報提供

各種標準化活動

平成23年10月―平成24年9月

  • 山内理事がISO福祉用具専門委員会にて日本代表、各種分科委員会、作業部会にてコンベナー・議長として貢献
  • 河村理事が障害者放送協議会著作権委員会委員長として貢献
  • 日本電子出版協会特別会員として加入、講演会実施
  • DAISYコンソーシアム理事会(ブラジル)出席
  • IDPF会員として、カンファレンスにて、招待講演、デモ等実施

国際協力事業

平成23年10月―平成24年9月

  • 国際会議「インクルーシブな出版とeBookの流通:プリントディスアビリティの人たちのアクセス」参加(ボルティモア)
  • ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業研修生受け入れ(ベトナム・タジキスタン
  • フィリピンDAISYネットワーク・フォローアップ
  • 途上国を含む障害者ネットワークの構築

平成25年度事業 平成24年10月1日―25年9月30日

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1.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の開発研究

DAISY教科書の有効性に関する実証研究

平成24年10月―平成25年9月

  • 教科書ネットワークとの連携により、LD障害児へのDAISY版教科書提供
  • マルチメディアDAISY/EPUB製作・再生実証実験

災害時における障害者の個人避難計画の策定と福祉的避難など長期支援のあり方に関する研究

平成24年10月―平成25年9月

  • 北海道浦河町防災研究と訓練による成果の検証
  • 米国FEMAにて東北大震災の教訓のプレゼンテーション
  • (厚生労働省科学研究費補助金分担研究)

2.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の導入サポート・研修及びOJTトレーナー養成・派遣

DAISY講習

平成25年7月

  • Dolphi nPublisher講習

ソフト販売

平成24年10月―平成25年9月

  • EasyReader・Dolphin Publisher・EasyReader Expressの販売
  • ユーザーサポート、評価とDolphin社フィードバック

3.電子情報分野のユニバーサルデザインを推進するための各種標準化活動及びアクセシビリティに関する評価・助言

EasyReader Express同梱

平成24年10月―平成25年9月

視覚障害当事者による共同自炊型電子図書館の実証実験に係る書籍の電子テキスト化等

平成24年10月―平成25年9月

マニュアル製作

平成24年10月―平成25年9月

  • DAISY教科書活用マニュアル
  • DAISY防災マニュアルの編集手順

「障害と開発」国連ハイレベル会合成果文書・資料マルチメディア化による情報アクセシビリィ啓発活動の推進

平成25年6月―平成25年9月

  • 「障害と開発」国連ハイレベル会合成果文書を、国際手話動画、テキスト、朗読音声が同期し、見出しによるナビゲーション可能なHTML5で作成し、DAISY版、EPUB版とともに、参加者に配布、また、webで公開した。
  • 紹介ビデオを作成し、同会合にて放映

4.電子情報分野のユニバーサルデザインを推進するための各種標準化活動及びアクセシビリティに関する評価・助言

障害者の知識アクセスの機会均等の実現に関するODAニーズ調査

平成24年10月―平成25年3月

  • 各国のプリントディサビリティを抱える人たちのニーズを、主要なステークホルダーとの対話を通じで調査
  • 各国のニーズと、日本の中小企業の製品、技術とのマッチング

コンサルティング事業

平成24年10月―平成25年9月

  • DAISYやEPUBに関する情報提供

各種標準化活動

平成24年10月―平成25年9月

  • 山内理事がISO福祉用具専門委員会にて日本代表、第7分科委員会議長、第2作業部会(アクセシブルミーティング)にてコンベナーとして貢献
  • 河村理事が障害者放送協議会著作権委員会委員長として貢献
  • IDPF会員、日本電子出版協会特別会員として講演
  • DAISYコンソーシアム理事会(コペンハーゲン)出席
  • TIGARプロジェクト協力

国際協力

平成24年10月―平成25年9月

  • ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業研修生受け入れ(カンボジア・マレーシア)

日本デイジーコンソーシアム事務局

平成24年10月―平成25年9月

  • 総会、運営委員会実施
  • 講演、および意見交換会実施

平成26年度事業 平成25年10月1日―26年9月30日

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1.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の開発研究

DAISY教科書の有効性に関する実証研究

平成25年10月―平成26年9月

  • 教科書ネットワークとの連携により、LD障害児等へのDAISY版教科書提供
  • マルチメディアDAISY/EPUB製作・再生実証実験

災害時における障害者の個人避難計画の策定と福祉的避難など長期支援のあり方に関する研究

平成25年10月―平成26年9月

  • 北海道浦河町防災会議
  • 宮城県の被災地視察、交流、報告会開催
  • 米国FEMAにてプレゼンテーション及び知見の交換
  • (厚生労働省科学研究費補助金分担研究)

2.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の導入サポート・研修及びOJTトレーナー養成・派遣

DAISY講習・研修

平成25年10月―平成26年9月

  • Dolphi nPublisher講習
  • アジア太平洋障害者DAISY研修

ソフト販売

平成25年10月―平成26年9月

  • EasyReader・Dolphin Publisher・EasyReader Expressの販売
  • ユーザーサポート、評価とDolphin社フィードバック

DAISY製作マニュアル作成

平成25年10月―平成26年9月

3.電子情報分野のユニバーサルデザインを推進するための各種標準化活動及びアクセシビリティに関する評価・助言

視覚障害当事者による共同自炊型電子図書館の実証実験に係る書籍の電子テキスト化等

平成25年10月―平成26年9月

「障害と開発」国連ハイレベル会合成果文書・資料マルチメディア化による情報アクセシビリィ啓発活動の推進

平成25年10月―平成26年2月

DAISY製作

平成25年10月―平成26年9月

4.電子情報分野のユニバーサルデザインを推進するための各種標準化活動及びアクセシビリティに関する評価・助言

コンサルティング

平成25年10月―平成26年9月

  • DAISYやEPUBに関する情報収集及び提供

マルチメディアDAISY出版

平成25年10月―平成26年9月

各種標準化活動

平成25年10月―平成26年9月

  • 山内理事がISO福祉用具専門委員会にて日本代表、第7分科委員会議長、第2作業部会(アクセシブルミーティング)にてコンベナー、Guide71改訂のためのJTAGエキスパートとして貢献
  • 河村理事がデイジーコンソーシアム理事及び障害者放送協議会著作権委員会委員長として貢献
  • 国連における障害者の発言権確保のための活動

日本デイジーコンソーシアム事務局

平成25年10月―平成26年9月

  • 総会、運営委員会実施
  • 講演、および意見交換会実施

平成27年度事業 平成26年10月1日―27年9月30日

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1.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の開発研究

DAISY教科書の有効性に関する実証研究

平成26年10月―平成27年9月

  • 教科書ネットワークとの連携により、LD障害児等へのDAISY版教科書提供

災害時における障害者の個人避難計画の策定と福祉的避難など長期支援のあり方に関する研究

平成26年10月―平成27年3月

  • 災害要援護者支援研究に関する国際比較研究
  • 被災地の置ける障害(児)者の個人避難計画と避難所における配慮ガイドライン作成
  • (厚生労働省科学研究費補助金分担研究)

国内外における高齢期から終末期における支援機器についての調査

平成26年11月―平成27年1月

2.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の導入サポート・研修及びOJTトレーナー養成・派遣

DAISY講習・研修

平成26年10月―平成27年9月

  • DAISY-講習
  • アジア太平洋障害者DAISY研修

ソフト販売

平成26年10月―平成27年9月

  • EasyReader・Dolphin Publisher・EasyReader Expressの販売
  • ユーザーサポート、評価とDolphin社フィードバック

フィリピン国 点字携帯端末機による全盲児・者の教育と就労の支援に関する案件化調査

平成26年11月―平成27年9月

サイトワールド

平成26年10月―平成27年9月

  • 榑松理事が実行委員長として、サイトワールドの準備、開催に尽力した

3.電子情報分野のユニバーサルデザインを推進するための各種標準化活動及びアクセシビリティに関する評価・助言

視覚障害当事者による共同自炊型電子図書館の実証実験に係る書籍の電子テキスト化等

平成26年10月―平成27年9月

EasyReader Express付加作業

平成27年5月―平成27年9月

DAISY製作

平成26年10月―平成27年9月

学習上の支援機器等教材研究開発支援事業

平成27年6月―平成27年9月

4.電子情報分野のユニバーサルデザインを推進するための各種標準化活動及びアクセシビリティに関する評価・助言

コンサルティング

平成26年10月―平成27年9月

  • DAISYやEPUBに関する情報収集及び提供
  • 第3回国連防災世界会議に障害者の視点を盛り込むためのアドボカシー事業に関するコンサルティング

マルチメディアDAISY出版

平成26年10月―平成27年9月

各種標準化活動

平成26年10月―平成27年9月

  • 山内理事がISO福祉用具専門委員会にて日本代表、第7分科委員会議長、第2作業部会(アクセシブルミーティング)にてコンベナー、Guide71改訂のためのJTAGエキスパートとして貢献
  • 河村理事がデイジーコンソーシアム理事及び障害者放送協議会著作権委員会委員長として貢献
  • 国連における障害者の参加確保のためのアクセシビリティ標準化活動

日本デイジーコンソーシアム事務局

平成26年10月―平成27年9月

  • 総会、運営委員会実施
  • 講演、および意見交換会実施

第3回国連防災世界会議におけるアクセシビリティサポート

平成26年12月―平成27年6月

  • ドキュメントのアクセシビリティ確保
  • 障害者の旅行手配
  • 日英手話通訳手配
  • 日英キャプション手配
  • 各種支援機器無償提供のコーディネート
  • (UNISDR補助事業)

平成27-2年度事業 平成27年10月1日―28年9月30日

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1.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の開発研究

デイジー教科書の有効性に関する実証研究

平成27年10月―平成28年9月

  • 教科書ネットワークとの連携により、LD障害児等へのDAISY版教科書提供

2.電子情報通信技術を応用した障害者・高齢者を対象とする支援機器の導入サポート・研修及びOJTトレーナー養成・派遣

DAISY講習・研修

平成27年10月―平成28年9月

  • DAISY製作講習
    (Malteser International Vietnam / 紅丹丹)
  • アジア太平洋障害者DAISY研修

ソフト販売

平成27年10月―平成28年9月

  • EasyReader・Dolphin Publisher・EasyReader Expressの販売
  • ユーザーサポート、評価とDolphin社フィードバック

サイトワールド

平成27年10月―平成28年9月

  • 榑松理事が実行委員長として、サイトワールドの準備、開催に尽力した

3.電子情報分野のユニバーサルデザインを推進するための各種標準化活動及びアクセシビリティに関する評価・助言

EasyReader Express付加作業

平成27年10月―平成28年5月

次世代マルチメディアデイジー教科書提供・再生システムの開発

平成27年10月―平成28年9月

4.電子情報分野のユニバーサルデザインを推進するための各種標準化活動及びアクセシビリティに関する評価・助言

コンサルティング

平成27年10月―平成28年9月

  • DAISY及びEPUB等障碍者の情報支援に関する情報収集及び提供
  • 途上国支援に関する情報提供

マルチメディアDAISY出版

平成27年10月―平成28年9月

各種標準化活動

平成27年10月―平成28年9月

  • 山内理事長がISO/TC 173福祉用具専門委員会にて日本代表、第7分科委員会議長として貢献
  • 河村理事がデイジーコンソーシアム理事及び障害者放送協議会著作権委員会委員長として貢献

日本デイジーコンソーシアム事務局

平成27年10月―平成28年9月

  • 総会、運営委員会実施
  • 講演、および意見交換会実施
  • 国際デイジーコンソーシアム理事会コーディネート

福祉用具の満足度評価のための日本語版SUSの標準化に関する研究

平成28年4月―平成28年9月

English

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Archive

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お問い合わせ

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製作・再生ツール

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DAISY/EPUB図書を読むためのツールは世界中に様々なものがあります。無償でダウンロードできるソフトウェアや、有償のポータブルデバイスなどがあり、また、iPad、Android端末、ICレコーダや携帯電話で再生するためのアプリもあります。

海外では数多くのDAISYフォーマットの再生に対応した機器が流通しています。DAISY Consortium(英語)
掲載内容は、随時アップデートします。 掲載ご希望の方は、メールでご連絡ください。 掲載順はアルファベット順とさせていただきます。

DAISY/EPUB再生・製作ツール

再生ツール(無償)
(DAISY/EPUB) ChattyBooks
(DAISY) AMISDDReaderKota Daisy ReaderLpPlayerのじぎく
(EPUB) Adobe Digital EditionsBiB/iHimawari ReaderiBooksMenestrelloReadium
再生ツール(有償)
(DAISY/EPUB) EasyReaderReadHear /  いーリーダー
(DAISY) classmateEasyReader ExpressPTP1PTP1/LINKPTR2VODらくらくホンボイストレック
製作ツール(無償)
(DAISY/EPUB) PipelinePipeline2Tobi
(DAISY) MyStudioPCSave as DAISY トランスレータSigtunaDAR3XHTMLコンバータひなぎく
(EPUB) Googleドキュメントでんでんコンバーター
製作ツール(有償)
(DAISY/EPUB) Chatty Infty3Dolphin PublisherPlextalk Producer
(DAISY) Dolphin Converter
(EPUB) CAS-UB

再生ツール(無償)

Adobe Digital Editions

  • EPUB規格の図書が開ける
  • WindowsとMacにインストールできる
  • EPUB3 MediaOverlays対応。読み上げている箇所をハイライトしながら録音された音声を聞ける。
  • 詳細はAdobe Digital Editionsウェブサイト:
    http://www.adobe.com/jp/solutions/ebook/digital-editions.html

AMIS3.1.4 日本語版

  • DAISY3規格と2.02規格の図書を再生するためのソフトウェア
  • 文字の大きさが変更できる。
  • カラーコントラストが変更できる。
  • 再生速度のスピードアップとスローダウンができる
  • テキストのみのDAISY図書の、TTS(音声合成)による再生ができる。
  • 見出し、センテンス、ページ等によるナビゲーションが可能。
  • テキスト検索ができる。
  • 表示する見出しのレベルが変更できる。
  • 画面上のアイコンで、操作が簡単。
  • 簡易表示ができる。
  • ポップアップ画像に対応。
  • スキッパビリティー(読み飛ばし)に対応。
  • さまざまな言語の言語パックで、メニューの言語を変更できる。
  • AMIS3.1.4のダウンロードとインストール(AMIS3.1.4の使用には、Javaが必要です):
    1. Javaのインストール:http://www.java.com/ja/
    2. AMIS3.1.4のインストール:http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/software/amis3_1_4_install.html
  • AMIS3.13インストール・再生マニュアル:AMISで再生(DOCXファイル)

BiB/i

  • ブラウザでEPUBが読めるリーダ
  • URLの提供で、読者がEPUBにアクセスできる
  • 詳細はBiB/iウェブサイト:
    http://bibi.epub.link/

ChattyBooks

  • DAISY2.02とEPUB3のコンテンツが最新のブラウザで再生可能(現時点では、EPUB3については、ChattyInfty3で出力したEPUB3のみに対応)
  • 見出し、ページ移動、拡大、色の変更、スピードの変更等の機能がある。
  • ユーザーの漢字読み習熟度に応じたルビ表示機能
  • 詳細はNPO法人サイエンス・アクセシビリティ・ネット:
    http://www.sciaccess.net/jp/ChattyBooks/index.html

DDReader

  • DAISY3の再生ソフト
  • マルチメディアDAISYの再生と、テキストのみのDAISYのTTSによる読み上げができる。
  • 見出し、ページ移動、拡大、色の変更、スピードの変更等の機能がある。
  • 詳細はDorina DAISY Readerウェブサイト:
    http://www.daisylatino.org/agora/doc.cfm?id_doc=2060

Himawari Reader

iBooks

  • EPUB規格の図書のビューア
  • iOS(iPod, iPad, iPhone) 用アプリ: https://www.apple.com/lae/apple-books/
  • ボイスオーバーを使って、TTSによるテキストの読み上げができる。
  • 音声が入ったEPUB3 MediaOverlaysの図書の再生ができる。ただし、iBooks用に固定レイアウトに出力されたもののみ再生が可能。

Kota Daisy Reader

  • DAISY2.02 とDAISY3図書の再生ソフト
  • Android用アプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.daisy.reader&hl=ja
  • マルチメディアDAISYのハイライト再生、テキストのみのDAISYのTTSでの読み上げ、音声のみのDAISYの再生のすべてをサポート
  • フォントサイズ、色等の表示のカスタマイズができる

iBooks

  • EPUB規格の図書のビューア
  • iOS(iPod, iPad, iPhone) 用アプリ: https://itunes.apple.com/en/app/ibooks/id364709193
  • ボイスオーバーを使って、TTSによるテキストの読み上げができる。
  • 音声が入ったEPUB3 MediaOverlaysの図書の再生ができる。ただし、iBooks用に固定レイアウトに出力されたもののみ再生が可能。

LpPlayer

  • DAISY2.0規格の図書を再生するためのソフトウェア
  • テキスト・ページ・ブックマークの検索・ジャンプ機能がある。
  • 見出しの表示画面と、テキストの表示画面のサイズを変更できる。
  • 文字の大きさをかえられる。
  • 読み上げ速度を、0.75倍~3倍の間で、細かく変更できる。
  • ポップアップ画像に対応。
  • 点字ディスプレイ・拡大文字表示・タッチパネルによる操作・スキャニングによる操作・ゲームコントローラによる操作には対応していない。
  • (財)日本障害者リハビリテーション協会 情報センターDAISY研究センターのページから、無償でダウンロードできる:
    http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/software/lpplayer.html

Menestrello

  • EPUB規格の図書のビューア
  • AndroidとiOS用アプリ:https://readbeyond.it/menestrello/
  • EPUB3 MediaOverlays対応。読み上げている箇所をハイライトしながら録音された音声を聞ける。縦書きの表示は未対応。

Readium

  • EPUB規格の図書のビューア
  • Google Chromeのアドオン:http://readium.org
  • EPUB3 MediaOverlays対応。読み上げている箇所をハイライトしながら録音された音声を聞ける。
  • 再生速度の変更ができる。

「のじぎく」シンプル デイジープレイヤー

  • DAISY2.02の再生に対応しています。ただし、1つのhtmlファイルに2つ以上の見出しがある場合や音声デイジーには対応していません。
  • マルチメディアデイジー図書をiPadやiPhoneで再生するためのアプリです。
  • タッチパネルの特性を活かした操作性と、シンプルな機能のアプリです。
  • 詳細:https://itunes.apple.com/jp/app/nojigiku-shinpuru-deijipureiya/id1159185461?mt=8

再生ツール(有償)

classmate(クラスメイト)

  • DAISY2.02とDAISY3、NIMAS、MP3、WAV、TXT、RTF等を読むことができる画面付きのハードウェア。
  • 合成音声(TTS)、または録音された声で読める。
  • 英語の辞書が内蔵されている。
  • 文字の大きさ、コントラストの変更ができる。
  • 詳細は、エクストラ: http://www.extra.co.jp/classmate/index.html

EasyReader

  • DAISY2.02とDAISY3、プロテクトされていないEPUB、テキスト、HTML、DAISY XMLを読むことができるソフトウェア。
  • テキスト・ページ・ブックマークの検索・ジャンプ機能がある。
  • テキスト、画像ともに、10倍まで拡大できる。
  • 読みたい個所をクリックすると、そこから再生できる。
  • ハイライ位置を変更可能(上・中央・下・1ページ終わるとスクロール)。
  • 合成音声(TTS)、または録音された声で読める。
  • センテンスの間の長さを調整できる。(センテンスごとに一時停止することも可能)
  • ATDOより日本語版を販売
    詳細は、ATDOブログをご覧ください。
  • EasyReaderインストール・再生マニュアル:EasyReaderで再生(DOCXファイル)

EasyReader Express

  • DAISY図書に同梱できる、EasyReaderの簡易版。
  • Express付きの図書は、DAISY再生ツールを持っていない人でも、すぐに再生できる。
  • 見出し、ページ移動、拡大、ハイライト設定、スピードの変更等の基礎的な機能は使える。

ReadHear™ PC, ReadHear™ Mac

  • 数式(MathML)の読み上げができる。
  • EPUB、DAISY2.02、DAISY3、DAISYのXML、テキストファイルとHTMLの再生ができる。
  • 数式(MathML)や表内でのナビゲーションができる。
  • テキストのみのファイルを、TTS(合成音声)を使って読み上げられる。
  • 色の設定ができる。
  • 文字の拡大は16倍までできる。
  • 検索機能やブックマークやノートの機能がある。
  • 単語ごとにハイライトしながら再生する機能がある。
  • 詳細(英語): http://www.gh-accessibility.com

VOD(Voice of DAISY)

いーリーダー

プレクストークポケット(PTP1)

  • DAISY3、DAISY2.02規格に対応した、再生・録音機
  • 合成音声でテキストファイルの読み上げも可能
  • ポケットに入る大きさ
  • 詳細は、シナノケンシ株式会社: http://www.plextalk.com/jp/products/ptp1/

プレクストークリンクポケット

  • プレクストークポケットの機能と、インターネットへの接続が可能
  • オンライン図書館のサピエに接続して4万タイトル以上のデイジー図書にアクセス可能
  • 詳細は、シナノケンシ株式会社:
    http://www.plextalk.com/jp/index.html

プレクストーク(PTR2)

らくらくホン5、6、7、8、プレミアム、ベーシック3、ベーシック4

  • 再生ソフトをいれたNTTドコモらくらくホンシリーズの携帯から、オンライ図書館サピエに接続して、DAISYを再生可能

ボイストレック DS-902 / DM-4

製作ツール(無償)

GoogleドキュメントのEPUB出力

  • GoogleドキュメントをEPUB3に変換してダウンロードできる。
  • 変換したEPUB3をTobiで読み込んで、音声の入ったEPUB3を製作できる。
  • 詳細: http://blog.normanet.ne.jp/atdo/?q=node/420

MyStudioPC

  • 音声のみのDAISY図書製作用ソフトウェアで、DAISY2.02の仕様に基づくDAIS図書の作成をサポートしている。
  • 日本語・英語の切り替えが可能
  • 音声ガイドが組み込まれていて、視覚障害者が音声ガイドのみでDAISY図書を制作することが可能。
  • 録音フォーマットを変換可能
  • 非営利団体で申請をすると、(財)日本障害者リハビリテーション協会から、無償で提供をうけることができる。
    詳細は、リハ協の下記のページを参照してください: http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/software/mystudiopc.html

Pipeline

  • DAISY関係のファイルを相互に変換できるソフトウェア
  • DAISY2.02やDAISY3図書の生成やバリデーション等さまざまな機能がある
  • 主な機能
    • DAISYのXMLファイルから、DAISY2.02ファイルセットへの変換
    • DAISYのXMLファイルから、TTSの音声の入ったDAISY2.02図書への変換
    • DAISYのXMLファイルから、ePub への変換
    • XHTML1.0のファイルからDAISY2.02ファイルセットへの変換
    • Word、XHTML、RTFからDAISYのXMLファイルへの変換
    • DAISY2.02やDAISY3等のバリデーション
    • UTF-8からShift_JISへの変換
  • DAISYコンソーシアムで開発された、オープンソースのソフトウェアで無償でダウンロードできる
    Pipeline(パイプライン)Windows用(exeファイル)ダウンロード
  • DAISY コンソーシアム ホームページ(英語)/ DAISY Pipeline 詳細
    Pipelineに関する情報が掲載されています。Mac用、Linux用をダウンロードすることもできます。
  • 簡易マニュアルを作成しました。
    「DAISY Pipeline(パイプライン)」ファイルダウンロード(DOCXファイル)

Pipeline2

  • 音声の入ったDAISY2.02やDAISY3から、EPUB3 MediaOverlaysに変換できる。
  • DTBookからZedAIや、ZedAIからEPUB3等の変換、HTMLからEPUB3への変換もできる。
  • バリデータの機能もある。
  • WebUIを使って、ブラウザ上で簡単に操作できる。
  • 主な機能
    • 音声の入ったDAISY2.02やDAISY3から、EPUB3 MediaOverlaysへの変換
    • EPUB3からDAISY2.02への変換
    • DTBook (DAISY3のXMLファイル)から、DIASY3、EPUB3、HTML、PEF、ZedAIへの変換
    • DAISY2.02、DTBook、NIMASファイルセットのバリデーション
    • HTMLからEPUB3への変換
    • ZedAIからEPUB3、HTML、PEFへの変換
  • DAISYコンソーシアムで開発された、オープンソースのソフトウェアで無償でダウンロードできる
    DAISY コンソーシアム ホームページ(英語)/ DAISY Pipeline2 詳細

Save as DAISY トランスレータ

  • MicrosoftWordファイルから、DAISYへの変換ソフト
  • Wordの文章に見出し等のフォーマットをして、DAISYのXMLもしくは、合成音声とテキスト・画像の入ったDAISY2.02、DAISY3図書に変換できる。
  • Word2013、Word2010、Word2007、Word2003、WordXPに対応。
  • DAISYコンソーシアムとマイクロソフトで開発された、オープンソースのソフトウェアで、無償でダウンロードできる:http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/software/save_as_daisy.html
  • DAISY コンソーシアム ホームページ(英語) / Save As DAISY 詳細
    Save As DAISYに関する情報が掲載されています。Open Office用をダウンロードすることもできる。

SigtunaDAR3 ver.3.0.22

  • マルチメディアDAISY図書製作用ソフトウェア(テキスト・音声・画像のはいったDAISY図書を作るためのソフト)で、DAISY2.02規格の図書の作成ができる。
  • 事前に製作されたDAISY用のXHTML1.0ファイルを読み込んで、音声を録音することができる。
  • 日本語のソフトウェア
  • 非営利団体であれば、ライセンスを申請すると、(財)日本障害者リハビリテーション協会が無償で提供。
    詳細は、下記ウェブサイトをご覧ください。
    (財)日本障害者リハビリテーション協会情報センター内 DAISY研究センター: http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/software/sigtuna3.html

Tobi

XHTMLコンバータ

  • DAISY2.02用のXHTML1.0ファイルの製作ソフト
  • テキストファイルに決められた記号を入れて、XHTMLコンバータで変換すると、DAISY2.02用のXHTMLファイルを生成できる。
  • できあがったXHTMLファイルはSigtunaDAR等のソフトで読み込んで、録音を行う。
  • (財)日本障害者リハビリテーション協会のウェブサイトから、無償でダウンロードでる: http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/software/xhtmlconv.html

でんでんコンバーター

  • テキスト等をEPUB3に変換するマークダウンのウェブサービス。
  • 変換したEPUB3をTobiで読み込んで、音声の入ったEPUB3を製作できる。
  • 詳細: http://conv.denshochan.com

『ひなぎく』〜簡単にマルチメディアデイジーができるんです!〜

製作ツール(有償)

CAS-UB

  • EPUB3を含む多様なフォーマットが作れるウェブサービス
  • DTPソフトに負けない品質のPDFと構造化された電子書籍をワンソースから出力できる
  • 詳細はアンテナハウス : http://www.cas-ub.com/index.php

Chatty Infty3

  • DAISY2.02、DAISY3、EPUB3への出力が可能
  • 合成音声(TTS)による自動音声生成が可能
  • テキストを打ち込み/ コピー&ペーストするだけでXHTMLファイルが自動的に生成できる。
  • 複雑な数式や化学式の編集が可能
  • 詳細はサクセスネット : http://www.sciaccess.net/jp/ChattyInfty/

Dolphin Converter

  • スキャンしたもの、Wordファイル、RTF、HTML、XML、TXT、JPG等を読み込んで、テキスト、音声、マルチメディアDAISY図書、拡大・点字用のファイルに出力できる変換ソフト。
  • 学校等で、多様なニーズの子供に、ファイルを配布する際等に活用される。
  • 英語版のみ
  • 詳細はDolphin : http://www.yourdolphin.com/productdetail.asp?id=25

Dolphin Publisher

  • マルチメディアDAISY図書制作用ソフトウェア(テキスト・音声・画像のはいったDAISY図書を作るためのソフト)で、DAISY2.02、DAISY3、EPUB3規格の図書の作成ができる。
  • 合成音声(TTS)による自動音声生成と、肉声録音の両方が可能
  • テキストを打ち込み/ コピー&ペーストするだけでXHTMLファイルが自動的に生成できる。
  • スキップコンテンツを作成できる。注・補足説明・制作者メモ等の飛ばし読みに対応した図書を作成できる。(スキップコンテンツはDAISY2.02の規格で推奨されており、EasyReaderやAMIS等で再生可能。)
  • ATDOより日本語版を販売
    詳細は、ATDOブログ をご覧ください。
  • 簡易マニュアルを作成しました。「DolphinPublisherV3.5 を使用したDAISY図書の製作手順(XHTMLから)」ファイルダウンロード(2014年8月18日更新)
  • DolphinPublisherの既知の問題と回避方法
  • DolphinPublisherV4.03(日本語版)がリリースされました。(2021年5月)詳細はこちらをご覧下さい。

Plextalk Producer

図書ダウンロード

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PCのアイコン 無料ダウンロード  図書館のアイコン 貸し出し

無料ダウンロード

DAISY版、Windows用の再生ソフトEasy Reader Express、Chatty book Exepressを付加したExpress付きDAISY版、EPUB3メディアオーバーレイ(音声付)を提供しています。

「津波から身を守る」

| DAISY | Express付きDAISY  | EPUB3 メディアオーバーレイ (音声付)

「津波から身を守る」浦河東町版は、津波の特長と避難のポイントを、誰にでも分かりやすく紹介しています。

「How to protect yourself from a Tsunami」

| DAISY | Express付きDAISY  | EPUB3 メディアオーバーレイ (音声付)

「津波から身を守る」の英語版です。

「DAISYと私 マイ・リン・ホルトの場合」

| DAISY | Express付きDAISY |

ノルウェーのディスレクシアの青年の自伝です。文:マイ・リン・ホルト DINF HPより
*スキップコンテンツ(脚注、プロデューサーノート)がついています。

文中で脚注番号を読んでほしい場合は、以下をお使いください。
| DAISY | Express付きDAISY

「1.17忘れへんで 防災教育副読本(中学校編)」

| DAISY | Express付きDAISY

宝塚市教育委員会発行 神戸大学附属図書館 震災文庫より

「DAISYを語る」

| DAISY | Express付きDAISY

講演:インガー・ベックマン・ヒルシュフェルト、ビアトリース・クリスランセン・ショールド(スウェーデン国立録音点字図書館(TPB)) DINF HPより

「プリンセス・小公女セーラ」

| DAISY |

米沢ICT協働会が製作されたものです。次のページで公開されている、話者Aルビなしのものです。
http://virginrose.com/daisy/daisybook004.html

 

「発達のアンバランスさをもった子どもを支える休校期間のこころがまえ-短縮版-」
(新型コロナウィルス対策関連資料)

「本文」

| DAISY | Express付きDAISY |(Chatty book Exepress)

「補足資料」

| DAISY | Express付きDAISY |(Chatty book Exepress)

「本文(英語版)」

| DAISY | Express付きDAISY |(Chatty book Exepress)

「補足資料(英語版)」

| DAISY | Express付きDAISY |(Chatty book Exepress)


*Easy Reader Express付きDAISYは、exeファイルになっています。zipファイルをダウンロードして、展開してから、インストール後、再生してください。再生方法につきましては、以下のページをご参照ください。
http://www.normanet.ne.jp/~atdo/howto/express.html
EasyReaderの基本機能を満たしていますが、EasyReaderのすべての機能が使えるわけではありません。)

*ChattyBookExpressの使い方以下のページをご参照ください。
https://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/book/daisytext_pod.html#ChattyBookExpress

*「1.17忘れへんで 防災教育副読本(中学校編)」「DAISYを語る」のDAISY図書は、平成21年度障害者保健福祉推進事業において、兵庫県LD親の会「たつの子」の青年たちが製作したものです。


無料ダウンロードページのご紹介

DAISY図書を無償でダウンロードできるページのリストです。


貸し出し

DAISY図書には、音声DAISY、テキストDAISY、マルチメディアDAISYの3種類があります。現在DAISY図書を貸し出している図書館は、全国の点字図書館、公共図書館や学校図書館、ボランティア団体などがあります。
インターネットによるデータの配信サービスを2010年4月から開始したサピエ(システム管理:日本点字図書館 / 運営:全国視覚障害者情報提供施設協会)では、オンラインリクエストにより読みたい本を自由に選んで点字図書や録音図書を借りることができ、インターネットからダウンロードすることができます。

サピエに登録している施設団体の一覧が下記リンクにありますので、その中から各ブロックをクリックしてお近くの図書館をご確認ください。B会員に「市町村」もしくは「都道府県」もしくは「全国」と記されている施設は視覚障害以外の障害のある個人にもDAISY図書を貸し出しています。

サピエ登録施設団体一覧


特定非営利活動法人 支援技術開発機構
info@atdo.jp

事業内容

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ATDOでは、非営利活動の一環として、収益事業と非収益事業を実施しております。
支援技術の必要な方のための開発、研究、サポート等の非収益事業とともに、それを支え、また、それ自体としても支援技術が必要な方のために意義のある収益活動を行っています。
どのような形でお役に立てるか、まずはお問い合わせください。
過年度分の貸借対照表につきましては、内閣府NPO法人ポータルサイトにて公開しております。

2019年度事業紹介 過年の事業ピックアップ 過年度事業報告 受託事業

2020年度事業紹介 2020年10月1日―2021年9月30日

  • DAISY教科書の有効性に関する実証研究
    DAISY教科書を必要とする児童生徒やその支援者の支援を通じて、有効性と活用方法に関する研究を継続的に行っている。その一環として、ボランティア約20団体よりなる教科書ネットワークに参加し、DAISY教科書製作を継続している。
    マルチメディアデイジー教科書:http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/book/daisytext.html
  • エジプト国 情報アクセシビリティの改善による障害者の社会参画促進プロジェクト
    エジプト国において、DAISY図書が、教育、雇用、保健、観光、災害などの様々な分野で利用されるようになることを目指し、アラビア語や他の言語のDAISY 図書を製作し普及するための人的、技術的資源の整備を行う。具体的には、DAISY図書製作者のコアグループ及びDAISY図書製作者の育成、および読みの困難、マラケシュ条約等に関する啓発活動を実施する。
    プロジェクト紹介:https://www.jica.go.jp/project/egypt/009/index.html
  • DAISY製作
    委託団体の要望に応じたDAISY製作を行っている。平成28年4月1日の障害者差別解消法の施行により、合理的配慮が行政機関の義務となったことで、需要が高まっている。
  • エクアドル国・視聴覚障害者用TV放送補完システムの防災への活用に関する普及実証事業
    エクアドルの国家障害者審議会(CONADIS)および通信・情報社会省(MINTEL)をカウンターパートとし、放送への字幕・手話・音声解説といった補完情報をインターネットを通じて付加するための製品およびシステムの有効性を実証する。JICA事業。外部人材として参加。
  • マラケシュ条約の普及及び国際交換の推進
    全視情協及びサピエ会員として国際交換の実務を担い、マラケシュ条約の実行を推進する活動を継続している。
  • コンサルティング
    障害者、高齢者等のための支援技術に関するコンサルティングを随時受託している。
    受託事業:https://atdo.website/projects/#jyutaku
  • 各種標準化活動
    理事がISO、デイジーコンソーシアム、障害者放送協議会著作権委員会、国際リハビリテーション協会、IFLA等の委員として、各種標準化活動に携わっている。
  • 日本デイジーコンソーシアム事務局
    日本デイジーコンソーシアムの事務局業務を実施している 。
    日本デイジーコンソーシアム:http://www.normanet.ne.jp/~jdc/

過去の事業ピックアップ

  • 障害者の防災対策とまちづくりに関する研究(厚生労働省科学研究費補助金分担研究) 平成24年度-平成26年度
    北海道浦河町にある精神障害者の地域活動拠点であるべてるの家が、DAISY規格の避難マニュアルを活用し、また自治会や町役場と協力しながら日ごろからの防災避難活動を継続し、東日本大震災の際に率先避難者として地域住民の避難に貢献した好事例を、米国連邦緊急事態管理庁や国連等と共有した。また、第3回国連防災世界会議での障害者の参加、べてるの家の登壇、さらには、成果文書「仙台防災枠組2015-2030」に「ユニバーサルデザインの原則を考慮した場合、障害のある人とその組織は、災害リスクの評価と、個別の必要性に応じた計画の策定および実施に極めて重要である」という文言が記されるという成果に貢献した。
  • フィリピン国 点字携帯端末機による全盲児・者の教育と就労の支援に関する案件化調査(JICA事業外部人材提供) 平成26年11月―平成27年9月
    ASEAN諸国における点字の読み書きに対する社会的な認知と支援の遅れを踏まえ、フィリピン国立図書館と連携し、全盲児・者に対する図書コンテンツの製作や配信計画策定、また、点字携帯端末機の現地適合化等を検討した。
  • エクアドル国・視聴覚障害者用TV放送補完システムの防災への活用に関する案件化調査(JICA事業外部人材提供) 平成29年6月―平成30年5月
    IPTVによる情報補完サービスを放送コンテンツに重畳するためのセットトップボックスを活用した視聴覚障害者への放送による情報提供のユースケースの構築及びその防災への活用に関する案件を形成するための調査を行った。
  • ベトナムの視覚障害者の理数系書籍のアクセシビリティ向上事業
    ハノイ市で視覚障害者の支援をしているLift You Up (LYU)と、NPO法人サイエンス・アクセシビリティ・ネット(サクセスネット)と協力して、視覚障害者が数式を含む文書の読み書きをしたり、DAISY出力したりできるソフトウェアと、数式を含む文書のOCR(光学文字認識)ができるソフトウェアの、ベトナム語対応と、視覚障害当事者やその支援者を中心としたソフトウェアを活用できる人材の育成を実施し、ベトナムの視覚障害者が理数科目を学ぶ環境を改善した。(JICS NGO支援事業)
    https://atdo.website/2017/05/29/jics1/
    https://atdo.website/2017/11/10/理数系文書のアクセシビリティ講習会-in-ハノイ/
  • 視覚障害当事者による共同自炊型電子図書館の実証実験に係る書籍の電子テキスト化等 平成24年7月-平成27年9月
    視覚障害当事者による「共同自炊」型電子図書館の実証実験において、参加者が注文した書籍を直接受け取り、裁断、スキャン、OCRの手順を経て、構造をマークアップしたテキストデータを提供する業務を請け負った。
  • 第3回国連防災世界会議におけるアクセシビリティサポート(UNISDR補助事業) 平成26年12月―平成27年6月
    障害者グループがMajor Groupになって初めての国連防災世界会議が日本で開催され、障害者の参加のためのアクセシビリティサポートを請け負った。具体的には、文書のアクセシビリティ確保、障害者の旅行手配、日英手話通訳手配、日英キャプション手配、各種支援機器無償貸出しのコーディネート、障害者アクセシビリティヘルプデスクの運営を実施した。
  • 第3回国連防災会議に障害者の視点を盛り込むためのアドボカシー事業(日本財団委託) 平成26年9月―平成27年3月
    第3回国連防災会議に障害者の視点を盛り込むため、準備会議のOrganizing Partnerになる資格を持つMajor Groupに障害者グループを新設するための働きかけを行い、目標を達成した。
  • 障害者インクルーシブな防災に関するアジア太平洋会議実施(Rehabilitaion International助成事業) 平成26年
    第3回国連防災世界会議において策定される国際行動枠組に対する障害者と防災に関する取り組みについての提言をまとめるための国際会議を仙台にて実施した。
  • 「障害と開発」国連ハイレベル会合成果文書・資料マルチメディア化による情報アクセシビリィ啓発活動の推進(日本財団助成事業) 平成25年6月―平成26年2月
    「障害と開発」国連ハイレベル会合成果文書を、国際手話動画、テキスト、朗読音声が同期し、見出しによるナビゲーション可能なHTML5で作成し、DAISY版、EPUB版とともに、参加者に配布、また、webで公開した。また、紹介ビデオを作成し、同会合にて放映した。
    http://www.un.org/disabilities/documents/hlmdd/daisy/readme.html
  • 障害者の知識アクセスの機会均等の実現に関するODAニーズ調査(JICA事業外部人材提供) 平成24年10月―平成25年3月
    各国のプリントディサビリティを抱える人たちのニーズ調査および日本の中小企業の製品、技術とのマッチングを行った。
  • 多様なニーズの児童生徒に対応するマルチメディア教科書等の研究開発(総務省助成事業共同研究) 平成21年度―平成22年度
    視覚障害やディスレクシア等の発達障害を持つ子供達のための、数式や図表を含んだ高品質のデイジー教科書を、効率よく作成する環境の整備を行った。
  • 災害対策時における要援護者のニーズとそれに対する合理的配慮の基準設定に関する研究(厚生労働省科学研究費) 平成21年度―平成23年度
    北海道浦河町にて精神障害者を含む町ぐるみでの宿泊避難訓練の実施、他の被災地域の視察、障害者の防災国際会議(タイ・プーケット)実施、自治体へのアンケート聞き取りなどを通じて、災害時要援護者を含む住民らが主体的に参加する合理的配慮基準設定プロセスに関する研究を行った。
  • 先住民族の津波伝承交流事業ネットワークの構築(トヨタ財団助成事業) 平成19年―平成22年
    タイ国プーケット島のモーケン民族コミュニティを、北海道アイヌ協会のメンバーと共に訪問し、伝統文化や津波防災を中心とした交流を行い、アイヌ民族とモーケン民族の津波伝承交流の胚芽ネットワークを構築した。http://www.normanet.ne.jp/~atdo/project/toyota_saisyu.doc
  • オープンスタンダードとオープンソースによる支援技術開発戦略の調査研究(厚生労働省助成事業) 平成21年6月―平成22年3月
    支援技術開発に関わる国際動向を把握し。オープンスタンダードとオープンソース・ソフトウエアによる支援技術開発の利点と問題点の整理を行った。また、オープンソース・ソフトウエアを活用した地域の問題解決と発達障害者等の雇用創出の実証実験も実施した。
  • Save As DAISY日本語化協力事業(マイクロソフト委託) 平成21年9月―平成21年12月
    無償のDAISY製作ソフト「DAISYトランスレータ」の日本語化・及びマニュアル製作
  • 地域におけるインクルーシブな情報提供サービスによる情報障害者への支援に関する研究(厚生労働省助成事業) 平成20年度
    情報アクセスに障害がある人々への地域における情報支援に取り組む外国の成功事例をわが国と比較して研究し、地域における情報障害者への支援のありかたを提言した。また、平成21年2月に国際会議を京都にて開催し、国内外の調査結果を報告書としてDAISY化して、情報提供を行ったhttp://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/other/dl/jiritsu05_097.pdf
  • DAISY for All(DFA)プロジェクト支援事業(日本財団助成/デイジーコンソーシアム委託) 平成19年―21年
    事務局業務、途上国へのDAISY製作技術移転、技術移転後の各国の拠点への技術支援、ホームページ管理などを行った。
    http://www.daisy.org/daisyforall
  • 読みに困難のある児童の通常の学級でのデジタル教科書・教材の活用に関する実証研究(DiTT・マイクロソフト委託) 平成23年8月-24年3月
    読みに困難のある児童の通常学級でのデジタル教科書・教材の活用の効果に関する研究を実施した。
    http://121.119.176.71/office/DiTTprjL.pdf

過年度事業報告

2019年度事業 2019年10月1日―2020年9月30日(docxファイル)

2018年度事業 2018年10月1日―2019年9月30日

平成29年度事業 平成29年10月1日―30年9月30日

平成28年度事業 平成28年10月1日―29年9月30日

平成27-2年度事業 平成27年10月1日―28年9月30日

平成27年度事業 平成26年10月1日―27年9月30日

平成26年度事業 平成25年10月1日―26年9月30日

平成25年度事業 平成24年10月1日―25年9月30日

平成24年度事業 平成23年10月1日―24年9月30日

平成23年度事業 平成22年10月1日―23年9月30日

平成22年度事業 平成21年10月1日―22年9月30日

平成21年度事業 平成20年10月1日―21年9月30日

平成20年度事業 平成19年10月1日―20年9月30日

平成19年度事業 平成18年10月1日―19年9月30日

受託事業

主な取引実績: 厚生労働省、国際協力機構、国際リハビリテーション協会(RI)、日本国際協力システム、日本財団、日本障害者リハビリテーション協会、北京市紅丹丹視障文化サービス、Malteser International等他多数

(2010年11月1日改定)

コンサルティング

国内外の第一線で活躍する専門家による情報アクセシビリティおよびDAISYに関する専門的なコンサルティング

  • スポット : 基本料金 20,000円 + 時間単価 25,000円~50,000円/時
  • 年間契約 : ご相談に応じます
  • 基本的には、ATDO事務所内でコンサルティング
  • 出張を伴う場合、都内1回1人5千円、都外ATDO規定旅費

技術サポート

DAISY製作や再生等に関わる技術的なサポートを行います。

  • 10,000円/時
  • *ただし、1時間に満たない時間に関しては、30分未満の場合は5,000円、30分以上の場合は10,000円として計算させていただきます。
  • 電話やメールでの対応を基本とさせていただきます。出張を伴う場合は、別途ご相談ください。

情報アクセシビリティ関係講演

最新の情報に基づくDAISY概説および各論

  • 基本料金 30,000円 + 時間単価 25,000円~50,000円/時
  • 出張を伴う場合、都内1回1人5千円、都外ATDO規定旅費

DAISY製作講習会

DAISY図書再生・活用(半日程度)・DAISY図書製作(1日程度~)・DAISY図書製作インストラクター養成料金(10日程度)

  • 基本料金 30,000円 + 時間単価 25,000円/時
  • 受講者が4名以上の場合には、補助者が必要となります。(12,500円/時)
  • 出張を伴う場合、都内1回1人5千円、都外ATDO規定旅費

DAISY製作

教材、テスト問題のDAISY製作も行っております。
内容、長さ、音声の種類によって、費用は異なります。
ご相談ください。


特定非営利活動法人 支援技術開発機構
info@atdo.jp

問い合わせ

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特定非営利活動法人 支援技術開発機構
info@atdo.jp

DAISY/EPUBについて

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DAISYとは EPUB3とは 読みに困難のある人への学習支援 リンク

DAISYとは

daisy

DAISY(デイジー)は、誰もが読めるアクセシブルな電子図書の無償で公開されている国際標準規格であり、この規格を用いると文字・音声・画像を同時に再生できるマルチメディア図書を作成することができます。また、優れたナビゲーション、検索、ブックマーク等の機能で、ストレスなく読みたいところをすぐに読むことができます。世界各国で、印刷された文書やWebに置かれた電子出版物を読むことに困難のある人々(ディスレクシア、視覚障害、知的障害、パーキンソン病、本を持って読むのが困難なモビリティー障害などで読書が困難な人々)が活用しています。
スイスに登録された国際NGOであるDAISYコンソーシアムが規格の開発と維持をしており、現在50カ国以上からのメンバー団体が参加しています。
DAISYは、電子書籍フォーマットのEPUBとも互換性があります。

EPUB3とは

EPUB3は、誰でも無償で使える電子出版の国際標準規格(オープンスタンダード)です。IDPF (International Digital Publishing Forum/ 国際電子出版フォーラム) が規格の開発と維持をしています。
IDPFの創設以来の主要なメンバーであるDAISYコンソーシアムは、EPUBがDAISYとほぼ同時期に規格の改定をする機会にIDPFと合意して両団体の開発リソースをEPUB3に集約しました。その結果、EPUB3の開発に弾みがつき、2011年10月に、DAISYのアクセシビリティを継承し、新たに日本語等の多言語に対応したEPUB3規格がリリースされました。
その結果、製作・交換用フォーマット(AI / Authoring and Interchange)として開発されたDAISY4は、一つのソースで利用者が必要とするEPUB3形式のマルチメディア、テキスト、音声図書、また、DAISYや点字の他に、従来通りの図書や拡大図書など幅広い利用者のニーズに対応できる(ワンソース・マルチユース)コンテンツ製作を支えます。
iPadのiBooksや、SONY Reader、Barns & Nobles のNook、その他多くの電子書籍ビューアがEPUB3に対応しています。本を持ち歩かなくてもネットに接続すればどこにいても読めるクラウド上の自分の書庫を実現するReadiumにもEPUB3の文献を置くことができます。
このように、DAISYコンソーシアムとIDPFの連携により、メインストリームの電子出版でのアクセシビリティが前進しています。

アクセシブルなEPUB3コンテンツ作成のための要点

次のウェブサイトを参考に、DAISY製作者の立場から、アクセシブルなEPUB3コンテンツ作成のための要点をまとめてみました。

アクセシブルなEPUB3については、次のリンク先に詳細があます。

要点

1、全てのテキストが、読むべき順番で入っている

コンテンツをアクセシブルにするには、テキストが画像になっていると読み上げソフト等がアクセスできないので、テキストデータがすべて入っていて、また、論理的な読み順になっている必要があります。

2、文書構造を意識したHTML5のマークアップ

見出しの階層によるマークアップをします。(例:h1, h2…)
紙の本をデジタル化する場合は、ページ番号のマークアップをします。(例:<span xml:id=”page361″ epub:type=”pagebreak”>361</span> )
脚注や参照、表等も、HTML5の規格に沿って適切なマークアップをします。

文書構造を意識した、規格に準拠したマークアップによって、それを読み上げソフト等の支援機器が認識し、読者は図書内をナビゲーションできます。

3、内容とスタイルは分離する

視覚による読書は、読書の1つの方法にすぎません。音声や点字等で読書をする人もいます。文字の色やフォントサイズ、表示位置などの視覚表現のみによる意味や重要度の表現は避けるようにします。レイアウトのためにtableタグを使ったり、文字を表現するために画像を使ったりしないようにします。内容は、スタイルがあってもなくても伝わるように注意する必要があります。

4、画像は、写真にのみ使い、表や文字は画像にしない

画像は視覚障害者にはアクセスできません。表や文字は画像にせず、適切なマークアップをします(例:表にはtableタグを使用)。どうしても画像を使う必要がある場合は、テキストによる解説を付加します。

5、画像の解説や代替テキスト

飾りのためだけにある画像以外はすべての画像に、解説、キャプション、または代替テキストを付けるようにします。

6、数式にはMathMLを使う

数式にMathMLを使うことにより、対応した読み上げソフト等の支援機器で認識して読者が数式として読み上げられ、Tobi等の対応した製作ソフトで録音することができます。

以上の要点はすべて、EPUB3規格に準拠して製作することでカバーできます。
アクセシブルなEPUB3を製作できるツールに関しては、次のブログに掲載しています。http://blog.normanet.ne.jp/atdo/?q=node/423

読みに困難のある人への学習支援

スウェーデンやアメリカ等では、ディスレクシア、ADHD、自閉症、視覚障害、肢体不自由等様々な理由により読みに困難のある学生にはDAISYでの教科書、教材の提供が保障されています。印刷物を読むことに困難があり、適切な対応が受けられないと、情報や知識へのアクセスが制限され、学習や仕事が困難になったり、自尊意識が低下したりするなどの問題につながります。国内でも、デイジー図書の活用により、授業の内容が分かるようになった、本を読む意欲がわいてきた、自信を取り戻した、など様々な声が寄せられています。

現在、日本障害者リハビリテーション協会を中心に全国のDAISY製作団体が協力し、DAISY教科書・製作・提供におけるネットワークを形成しています。 ATDOも参加し、各団体に要望のあった教科書を手分けして、順次DAISY化しています。DAISY教科書のサンプルのダウンロード、提供申請方法は、下記サイトをご覧ください。
マルチメディアDAISY版教科書 <日本障害者リハビリテーション協会>

日本ライトハウス情報文化センターでも、DAISY教科書の製作、提供がされています。
マルチメディアデイジー図書・教科書の製作・提供 <日本ライトハウス情報文化センター>

発達性読み書き障害児・者の文章理解向上に関するDAISYの有効性については、奥村智人氏の論文「発達性読み書き障害への障害特性に応じた読み支援法の開発」(博報財団助成・優秀賞受賞)が参考になるかと思います。
「発達性読み書き障害への障害特性に応じた読み支援法の開発」

ATDOについて

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ATDOとは 連絡先 定款 会員募集 寄付 理事名簿

ATDOとは

ATDO(支援技術開発機構)は、障害者や高齢者の情報へのアクセスとコミュニケーションに関わる分野における、支援技術とユニバーサルデザインの開発、またそれを活用した支援を行うために2006年4月に発足した団体です。
障害者や高齢者の生活の質の向上に役立つ情報支援機器の開発やサポート・研修、OJT(就労したままでの訓練)、トレーナーの養成・派遣を行うとともに、情報コミュニケーション分野において、ユニバーサルデザインの推進及びアクセシビリティに関する評価・助言を行うことを目的としています。具体的には、障害者や高齢者がコンピュータやソフトウェアの操作、データ作成、インターネットでの情報検索を快適に行うために必要な機器の開発およびサポート、情報コミュニケーション技術を用いた障害者の就労、就学、生活支援、高齢者の生活支援、すべての人々に使いやすいデザインの推進などを行います。
現在の主な活動は、DAISYやアクセシブルなEPUB3のリッチコンテンツの普及と研究・開発、点字のモバイル情報端末を活用した盲ろう者の情報支援等です。
メンバーは、国内外での開発に関わる経験を生かして、実際に役立つ支援を障害のある人たちを中心に進め、多様な人々が生き生きと暮らせる社会の構築をめざします。

ATDOは、以下の団体の会員です。

DAISYコンソーシアム:http://www.daisy.org/(英語)
日本DAISYコンソーシアム:http://www.normanet.ne.jp/~jdc/
IFLA : http://origin.ifla.org/ (英語)
障害者放送協議会:http://www.normanet.ne.jp/~housou/
全視情協 : http://www.naiiv.net/
日本電子出版協会(JEPA):http://www.jepa.or.jp/

 

連絡先

メール:info@atdo.jp

住所:〒182-0003 東京都調布市若葉町1-1-61 101

電話/FAX:03-5384-7207

定款

MSWordファイル

HTMLファイル

DAISY版 (ZIPファイルに圧縮しておりますので、ダウンロード後、解凍してください。)

会員募集

ATDOでは、当機構の趣旨にご賛同いただける会員を募集しております。

ご入会いただます方は、「ATDO入会申込書」をメールまたはファックスにてご提出ください。

会費
正会員(個人)1口 1,000円
賛助会員(団体)1口 5,000円(5口以上)

ATDO入会申込書(MSWORDファイル)

寄付

 

ATDOの活動へのご寄付を随時受け付けています。

寄付受付口座
三菱UFJ銀行 仙川支店 普通 0666659
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理事名簿

理事長  山内 繁
副理事長  石川 准
副理事長  河村 宏
副理事長  榑松 武男
理事  植木 真
理事  内田 斉
理事  小田 浩一
理事  工藤 智行
理事  鈴木 直義
理事  寺島 彰
理事  野村 美佐子
理事  福島 智
理事  渡邉 隆行
理事  村田 真
(2018年12月現在)


特定非営利活動法人 支援技術開発機構
info@atdo.jp