教育

北海道新聞(釧路市教育委員会の取り組み)

北海道新聞に釧路市教育委員会のデイジー教科書の取り組みについて掲載されました。 https://blogs.yahoo.co.jp/natyuroudoku/GALLERY/show_image.html?id=43334566&no=0   G.M.

デイジー教科書の教育委員会からの一括申請が可能に

デイジー教科書の教育委員会からの一括申請が可能になりました。 詳細は次のページにあります。 http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/book/daisytext_application_board.html

デイジー教科書利用者数(都道府県別)

都道府県別のデイジー教科書利用者数が、リハビリテーション協会のページで公開されています。 http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/book/daisytextcount_h28.html

文科省による音声教材需要数調査結果

2016年秋に、文科省による音声教材需要数調査が、都道府県教育委員会に対して実施されました。 音声教材とは、教科書バリアフリー法に基づき、大学や団体等により作成される障害のある児童生徒向けの教材のことで、デイジー教科書(紙の検定教科書の内容をDAISY規格のデジタル版にしたもの)も含まれています。この調査の趣旨は、①音声教材の製作者に円滑に提供をしてもらうために、事前に音声教材の需要数を把握すること、②障害のある児童生徒の把握の促進にあります。 この調査は、全国のデイジー教科書製作ボランティア団体が、デイジー教科書製作の要望タイトル数の増加に対し、すべてに対応できないという限界を感じて障害のある児童生徒へのアクセシブルな教科書の提供に関する要望書を2016年1月に当時の文部科学大臣に提出したことをきっかけに実施されました。 「マルチメディアデイジー教科書提供についての要望書」リンク 調査の結果は、小中合わせて6344名が、31449点の音声教材を必要としているというものでした。 続きを読む

マルチメディアDAISY教科書 平成27年度の申請者数

マルチメディアDAISY教科書、平成27年度の申請者数は3408名。平成26年度と比べ、1000名程度の増加。 利用者の23%が通常の学級、32%が通常の学級+通級に在籍。 画面と音声の両方で読んでいる人が91.3%。 後日リハ協ウェブサイトで情報が公開される予定です。 M.H.

平成26年度マルチメディアデイジー教科書 アンケート結果

平成26年度マルチメディアデイジー教科書 アンケート結果が次のページで公開されています。 http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/2014daisytext_q/daisy_an.html M.H.

大阪市教育委員会 デイジー教科書活用事例

大阪市教育委員会のウェブサイトに、「マルチメディアデイジー図書及び教科書を活用した実践事例」が掲載されています。 課題、指導目標、学習内容、指導方法、達成状況、指導の効果が掲載されています。 次のページでダウンロードできます。 http://www.ocec.jp/shidoubu/index.cfm/9,0,101,html M.H.

特別支援教育就学奨励費

障害のある幼児児童生徒が特別支援学校や小学校・中学校の特別支援学級等で学ぶ際に、 保護者が負担する教育関係経費について、家庭の経済状況等に応じ、国及び地方公共団体が補助する制度です。 25年度からは通常の学級で学ぶ児童生徒(学校教育法施行令第22条の3に定める障害の程度に該当)についても補助対象に拡充しているそうです。 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/012.htm M.S

学校教育 – 発達障害のある子供たちのためのICT活用ハンドブック

文部科学省より発達障害のある子供たちのためのICT活用ハンドブックが公開されています。 特別支援学級編、通級指導教室編、通常の学級編があります。 残念なことに、DAISY教科書には触れられていませんが、学校でのICT活用への抵抗を減らすことに活用できるといいですね。 http://jouhouka.mext.go.jp/school/developmental_disorder_ict_katsuyo/ (R.M.)

マルチメディアデイジー教科書サンプル

マルチメディアデイジー教科書のサンプルが、都道府県教育委員会(47)及び全国の教科書センター(934箇所)に置かれることになりました。 設置場所は以下になります。 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/center.htm まだ届いていないところもあるようなので、お問い合わせの上、お出かけください。 G.M

マルチメディアデイジー教科書製作について

昨年度は2,465名の生徒がマルチメディアデイジー教科書を利用し、年々増え続けています。 利用者は、通常の教科書を読むことに困難のある、弱視、ディスレクシア、上肢障害等の生徒です。 唐突ですが、マルチメディアデイジー教科書はどなたが製作しているかご存知でしょうか? 現在、小学校・中学校のマルチメディアデイジー教科書はボランティアの方々により製作されています。 利用者のニーズに対応できるよう、「話し合い」「製作」「校正」の作業を繰り返しながら、1冊のマルチメディアデイジー教科書が出来上がるま 続きを読む

DAISY教科書ユーザーの作文 「選べることでなくなるバリア 」

奈良県の「少年の主張」で優秀賞を受賞した、DAISY教科書ユーザーの作文「選べることでなくなるバリア 」が奈良県のウェブサイトに掲載されています。 http://www.pref.nara.jp/dd.aspx?menuid=37341 M.H.